悩み・不安・困った!を専門医がスッキリ解決 おなかの不調

  • 新星出版社 (2024年6月6日発売)
3.62
  • (4)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 63
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784405094567

作品紹介・あらすじ

急な下痢や腹痛、便秘など、おなか(胃腸)の不調をだれにも相談できずに悩んでいる人は多い。過敏性腸症候群は日本人のおよそ10人に1人、1200万人が罹患しているといわれている。本書は、検査ではわからない、目に見えない病気も含め、おなかのさまざまな病気や不調の悩み、不安を解決へと導く。

機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、SUDD、SIBO、リーキーガット症候群、逆流性食道炎、大腸憩室炎など、胃腸の病気に対応!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 著者はすごい先生なんだなあ、、
    紹介読む限り、ピロリ菌が癌の原因って見つけた人なんですか?!

    長年、便秘について悩み、考え、闘っていますが未だ満足いくほど改善できず、、
    Drの知見から情報を知れるのは本当にありがたい。
    身近な疾患として、腹痛、下痢、便秘のことをこんなに考えてくれるDrがいるんですね、、、
    もっと、世間に、おなかの不調は治せる、相談できるってことを知って欲しいな

    他の本も読みます!!

  • 胃腸に不調や不安がある人にはお勧めできる内容である。

    ただ、本書が特におすすめというわけではない。近年出版されている腸活に関する本と内容は似通っているからだ。具体的には、本書の著者、江田氏による『新しい腸の教科書』、『腸のトリセツ』。内藤裕二氏らによる『腸すごい!』などである。

    腸の研究は発展が著しい分野だが、もうしばらく経って、新しい発見や有益な情報が加わらない限り、何冊も読む必要はないと感じた。
    今のところ、IBS(過敏性腸症候群)やSIBO(小腸内細菌異常増殖症)に対する低FODMAP食事法、シンバイオティクス、水溶性植物繊維などについて書いてある本なら、どれかを1冊読み、所有していれば十分だと思える。

  • 過敏性腸症候群で悩む人必見

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1971年、栃木県に生まれる。医学博士。江田クリニック院長。自治医科大学大学院医学研究科修了。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。米国消化器学会(AGA)インターナショナルメンバーを務める。消化器系癌に関連するCDX2遺伝子がピロリ菌感染胃炎で発現していることを世界で初めて米国消化器病学会で発表し、英文誌の巻頭論文として掲載された。
毎日、国の内外から来院するの患者さんを胃内視鏡、大腸内視鏡で診察し、改善させることを生きがいにしているカリスマ消化器専門医。テレビ、ラジオ、雑誌に頻繁に取り上げられ、わかりやすい解説に人気がある。
著書には『腸のトリセツ』(学研プラス)、『新しい腸の教科書』(池田書店)、『パン・豆類・ヨーグルト・リンゴを食べてはいけません』(さくら舎)など多数がある。

「2023年 『70代、腸内細菌と筋肉で老いを超える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江田証の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×