東洋医学 「人を診る」中国医学のしくみ (名医が書いた病気の本)

  • 新星出版社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784405095977

みんなの感想まとめ

東洋医学の基本的な考え方や実践方法をわかりやすく解説した本で、特に漢方医にかかっている人にとっては、診察や薬の煎じ方の意味を理解するのに役立ちます。西洋医学との違いや中医学の基礎理論から治療法、さらに...

感想・レビュー・書評

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  • 漢方医にかかっている人に特にお勧め。
    診察でやっていることの意味、薬の煎じ方のこつなどがわかる。
    東洋医学に対して全くの初心者であるという人は、易しい解説本を二三冊読んでからこの本を読むのがお勧め。

  • 東洋医学の考え方は「自然の中に人がいて、人の中に自然がある」です。この本を読んでから自分の身体と対話するようにはしてます。

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著者プロフィール

1957年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。同大学院修了。同大学助手を経て、仙頭クリニック開設(文京区大塚)。大阪市福島区にクリニックを移転。一般財団法人高雄病院京都駅前診療所 所長に就任。仙頭クリニックを再開(文京区本郷)。日本東洋医学会漢方専門医、日本内科学会認定内科医。

「2020年 『漢方で免疫力をつける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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