マンガでわかる統計学入門

著者 :
  • 新星出版社
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本棚登録 : 55
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784405102514

作品紹介・あらすじ

確率分布も統計的推定も読んで覚えるだけじゃ身につかない!基本問題がきちんと「解ける」本格勉強マンガ!

感想・レビュー・書評

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  • kindleで100円で購入。
    初心者向け、というより社会人としての知識が最低限ある人向けに思える。数学自体は知らなくても問題ないよう、数学記号は出ない……んだけど、逆にそのせいで、日本語を使って数式を表現しててわかりにくくなっているように思える。
    内容自体は、門外漢の初心者からはわりかし実践的に見えるので、悪くないはず。

  • 導入としてはええけど、内容は薄め。
    説明も、理解しにくいところはスキップ

  • タイトルどおり、確かに漫画が描かれている統計学の本。9章以外はほとんどの割合が漫画なので、よくある『マンガでわかると書かれてるのに、ほとんど文章』ということはない。
    ただ、問題は主人公が統計学を勉強する理由。統計学の単位が危ういから統計学の勉強をするというもの。そのため、統計学の教科書をそのままキャラが説明している内容になっており、いまいちなぜそういう概念があるのか、どういう時に役立つのかというのがいまいちよく分からないところも多かった。
    株の話が多かったので、株で一儲けしたいから統計学の勉強をするという設定ならまた違ったんだろうけどなぁ。多分、主人公と同じように、統計学がよく分からない大学生用に書いたものだと思うので、この構成は間違ってはいないのかもしれない。
    ところで、分散の定義式の分母がnと書いてある本とn-1と書いてある本があるけど、この本には使い分けが書いてあった。nが大きい場合はどちらでもあまり違いはないけど、n<30のときは、n-1のほうがいいらしい。なるほど。

  • 今の俺にはレベルが高すぎるけど、何度か実践を繰り返して読み返したい。

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