改訂版 簿記の教科書1年生

  • 新星出版社 (2020年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405103658

作品紹介・あらすじ

実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「簿記の基本」が身につきます。もちろん、簿記を行う最終目的である決算書についても、理解できる作りになっているため、応用の利く知識を得ることができます。

具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら「テキスト+イラスト」で展開していくため、多くの人がつまずいてしまう簿記の基本の“き”を、しっかりと理解することができます。
また、簿記の仕訳についてもたくさんの【具体例がふんだん】に入っています。それもオールカラーで色分けしているため、初心者でも全く困ることなく「見てわかる」内容となっています。
ですから、しっかりと学びたい「理論派」の方でも、全体的な大枠を学びたい「感覚派」の方でも、スムーズに簿記の基本を理解することができます。
経理部に配属された人をはじめ、会社の数字に強くなりたい方、個人事業主、そして、簿記3級を受けてみたい方などの強い味方になること間違いなしの1冊です。

※本書は2014年刊行の『簿記の教科書 一年生』を、加筆訂正したものです。

感想・レビュー・書評

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  • 小樽商科大学附属図書館電子ブックへのリンク
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000132010?5

    学外からのアクセス方法:
    VPN接続後または事前に登録したメールアドレス・パスワードでログインしてください。

  • 可愛い絵とイラスト付きでわかりやすいかとおもって、全く簿記の知識なしの状態から読んでみた。なんとなーく項目とかわかった気がしたけど、全体の流れはずっと一緒なのでぼやーっとしか思い出せない。知識になったかと言えば、たぶんなっていないかな。

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著者プロフィール

宇田川敏正(ウタガワ・トシマサ)
宇田川税理士事務所所長(東京都港区新橋)。税理士、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)、登録政治資金監査人。大学卒業後、大手ゼネコン(総合建設業)に入社し、建築・土木の各工事現場の工事事務全般(経理・労務等)を担当。平成13年、税理士として独立開業。クライアントは、個人事業者から上場企業まで多岐に渡り、誰にでもわかりやすく、納得のいく税務・会計指導を行っている。平成24年11月、中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関に認定。

監修書に『経理の教科書1年生』『簿記の教科書1年生』『個人事業の教科書1年生』(すべて新星出版社)がある。

「2023年 『2023-2024年版 図解わかる 個人事業の始め方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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