改訂版 経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本

  • 新星出版社 (2022年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784405104136

作品紹介・あらすじ

個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、社員数名の会社の社長、必見!

あなたは、税金を払いすぎています!

本書を読めば、経費にできるモノ、できないモノがわかります!


【経費にできるモノがわかります!】
経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。
事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。
このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。
本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。

【インボイス制度にも対応!】
2023年10月からインボイス制度が正式にスタートします。

インボイス制度が始まると、消費税の納税をしなくていい、免税事業者でいることがむずかしくなります。
本書は、このインボイス制度が開始された後での節税方法もわかります。インボイス制度への対応の仕方も解説しています。

【迷いそうな事例が満載!】
本書では、経費にできるのか、できないのか、按分するならどこまでなら許されるか? など、迷いそうな事例を多数挙げています。
たとえば、

 ・SuicaやPASMOなどを使ったときの注意点
 ・自宅を事業で使ったときに突っ込まれない按分
 ・クレジットカードを使ったときの落とし穴
 ・ボツになった企画の経費
 ・海外出張と海外旅行が交じっているとき
 ・キャバクラ、風俗店などに行ったとき
 ・領収書のない経費
 ・インボイス制度への効果的な対応

などの対応の仕方がわかります。

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著者プロフィール

関根俊輔(せきね しゅんすけ)
税理士。
中央大学法学部法律学科卒。
平成19 年に、共同で税理士法人ゼニックス・コンサルティングを設立。
学生時代から培った「リーガルマインド」を原点に、企業に内在する税務・会計・人事・社内コンプライアンス等の諸問題を横断的に解決する専門家として活躍している。著書・監修書に『個人事業と株式会社のメリット・デメリットがぜんぶわかる本』『経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本』『図解わかる 小さな会社の総務・労務・経理』『図解わかる 小さな会社の給与計算と社会保険』(いずれも新星出版社)などがある。

「2023年 『改訂6版 個人事業を会社にするメリット・デメリットがぜんぶわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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