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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784405104396
作品紹介・あらすじ
ビジネスの世界では、経済用語が日常的に使われています。
たとえば、グローバル・サウス、生成AI、DX、デジタル通貨、サブスクリプション、クラウドファンディング、
カーボンニュートラル、サステナビリティといった近年ニュースなどから流れてくる用語がありありますが、
これらの内容をきちんと把握されていますでしょうか?
また、GDP、GNP、景気指標、プライマリー・バランス、デフレ・スパイラル、マクロ経済、ミクロ経済、
トレード・オフ、ローレンツ曲線、プライス・リーダー、情報の非対称性、需要曲線、ギッフェン財
のような経済学の教科書に出てくるような言葉を説明することはできますでしょうか。
さらに、IMF、FTA、FRB、EPA、AIIB、RCEPといった略語はいかがでしょうか。
これらの用語をきちんと理解していないと、さまざまな場面で困ってしまいます。
たとえば、日々の打ち合わせの席で、「DX」という言葉が出てきたとします。
このとき、「DX」という言葉をきちんと理解していないで使用すると、自分の意図と異なる行動を相手はしてしまいます。
仕事は、関わるすべての人々(チーム)の「共通認識」があるなかで、具体的に進めるものだからです。
チームの誰かが、用語を知らなかったり、用語を正しく理解していなければ、共通認識はできません。
「ある程度、仕事が進んだ後で、大幅なやり直し」という、厳しい状況が生まれてしまいます。
ただ、これらの用語のすべてを覚えるとなると大変です。
用語が解説されている文字量が多い、とさらにハードルが上がります。
そこで、本書は、やわらかいイラストをふんだんに用いて、
経済に関する学術用語、専門用語、最新用語を、ビジュアルに解説した、入門書です。
上記のような言葉をはじめ、
ビジネスマンなら「これだけは知っておきたい」知っておきたい、経済ニュース&経済学の用語が、絵で見てすぐわかります。
ビジュアル解説する経済用語は約350語、さらに巻末の用語解説で約150の、合計約500の
「よく聞く、よく使う、一般常識として知っておきたい、経済ニュースと経済学の用語」
を理解することができます。
ミクロ経済学、マクロ経済学の学術的な基本用語から、
新聞・テレビなどで耳にする、最新の経済用語まで、
あますところなく解説していますので、
すべてのビジネスマンに必携の一冊です。
みんなの感想まとめ
経済に関する用語を視覚的に理解できる本書は、ビジネスパーソンにとって必携の一冊です。約500の経済用語がやわらかなイラストと共に解説されており、特にマクロ経済学やミクロ経済学の基礎から最新のトレンドま...
感想・レビュー・書評
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マクロ経済学とミクロ経済学の勉強をしたくて、図解で概要を知ることができて良かったです
わからない部分にはもちろん理解するのに時間はかかりますが、図解のおかげで捗ります詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
下記のリンクでご利用ください。 学外から利用する場合は「マイライブラリ」をご利用ください。https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000173269
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テレビや新聞ネットその他でよく聞くけどよくは知らない単語の数々。
何となくで知ってるけど説明は出来ない用語をイラストで出来るだけわかりやすく説明してくれてる。
まあそれでも頭抱えるんだけれど。 -
投票フォーム【政治・経済・教育】No.18
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