徹底図解 色のしくみ―初期の光学理論から色彩心理学・民族の色彩まで

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  • 新星出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784405106789

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  • 日本人に親しまれてきた「天然染色」
    草木染とは?
    さまざまな植物で染まる草木染
    草木染の染料液のとり方
    媒染剤のはたらきとは?
    絹・木綿・麻の染色法
    ウールの種類と性質
    ウール染の道具
    ウールの染色方法
    ウールの前処理と先媒染の方法〔ほか〕

  • 色に関することがほぼ網羅できてる

    色について広範な内容を説明している。手元に置いておきたいと思ったので購入した。
    光学的なことから始まり,生物学的,色の表記体系,心理学,文化・歴史など,色について言及すべきところはほぼ押さえていると感じた。
    非常によくまとまっている。色だけでなく、光の単位や屈折についても書いており、色と光について勉強になる。
    見開きで項目をまとめており,見開きの左で説明,右で図解という体裁であり,わかりやすかった。
    色について勉強したければ,まずはこの本を参照すれば良いと思った。
    この書籍でも十分知識を得られると思うが,より詳しいことを知りたければ,巻末の参考文献や特定のキーワードから深堀していけば,事足りると思う。

  • 第1章 光と色
    第2章 色が見えるしくみ
    第3章 色を表すしくみ
    第4章 混色と色再現
    第5章 色と心理
    第6章 色彩調和論と配色調和
    第7章 生活と色彩
    第8章 これからの色彩
    第9章 世界各国の色彩文化

  • オールカラーなので、図とか見やすくて分かりやすい。本書もタイトル通りの入門書でいろいろ広く書かれてはいましたが、文章が少し固い印象を受けイメージしにくかったです。学校の教科書みたいな感じで読みました。

  • カラー関連本
    オールカラー本です

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著者プロフィール

共立女子大学名誉教授。 専門は色彩文化・文様文化の研究。『色の知識』(青幻舎)、『フランスの配色』、『日本の色のルーツを探して』(パイ インターナショナル)他、著書多数。

「2020年 『時代別 日本の配色事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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