徹底図解 色のしくみ (カラー版 徹底図解シリーズ)

  • 新星出版社 (2009年3月12日発売)
3.82
  • (3)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 113
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784405106789

作品紹介・あらすじ

大好評!カラー版徹底図解シリーズに「色のしくみ」登場。色彩の基本はもちろん、色が人間に与える影響(色の心理)や配色、世界の色彩などについても詳しく解説。オールカラーで徹底的に図解した贅沢な内容と構成で、色に関心のある中学生くらいから読めて、カラーコーディネートやデザインの参考書としても役立つ一冊になっています。

みんなの感想まとめ

色に関する幅広い知識を深められる一冊で、光学や生物学から文化・歴史に至るまで、色のしくみが体系的に解説されています。特に、色と人間の関係性や、各国の色文化を通じての理解が興味深く、国旗を通しての主義や...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「色」について、見え方・色彩・心理的面など広範囲な内容ですが基本的なことがとても分かりやすく書いてあります。

    ◎信州大学附属図書館の所蔵はこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA89740838

  • 日本人に親しまれてきた「天然染色」
    草木染とは?
    さまざまな植物で染まる草木染
    草木染の染料液のとり方
    媒染剤のはたらきとは?
    絹・木綿・麻の染色法
    ウールの種類と性質
    ウール染の道具
    ウールの染色方法
    ウールの前処理と先媒染の方法〔ほか〕

  • 色に関することがほぼ網羅できてる

    色について広範な内容を説明している。手元に置いておきたいと思ったので購入した。
    光学的なことから始まり,生物学的,色の表記体系,心理学,文化・歴史など,色について言及すべきところはほぼ押さえていると感じた。
    非常によくまとまっている。色だけでなく、光の単位や屈折についても書いており、色と光について勉強になる。
    見開きで項目をまとめており,見開きの左で説明,右で図解という体裁であり,わかりやすかった。
    色について勉強したければ,まずはこの本を参照すれば良いと思った。
    この書籍でも十分知識を得られると思うが,より詳しいことを知りたければ,巻末の参考文献や特定のキーワードから深堀していけば,事足りると思う。

  • 第1章 光と色
    第2章 色が見えるしくみ
    第3章 色を表すしくみ
    第4章 混色と色再現
    第5章 色と心理
    第6章 色彩調和論と配色調和
    第7章 生活と色彩
    第8章 これからの色彩
    第9章 世界各国の色彩文化

  • オールカラーなので、図とか見やすくて分かりやすい。本書もタイトル通りの入門書でいろいろ広く書かれてはいましたが、文章が少し固い印象を受けイメージしにくかったです。学校の教科書みたいな感じで読みました。

  • カラー関連本
    オールカラー本です

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

共立女子学園名誉教授。専門分野は色彩文化、文様文化の研究。
主な著書に『装飾紋様の東と西』(明現社)、『西洋装飾文様事典』(朝倉書店)、『日本のファッション』『日本の色彩百科』『色の知識』(青幻舎)、『フランスの配色』『フランスの伝統色』『時代別日本の配色事典』(パイインターナショナル)など多数。

「2022年 『世界のふしぎな色の名前』 で使われていた紹介文から引用しています。」

城一夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×