徹底図解 ロボットのしくみ 人間のために働き、人間の友でもある「ロボット」のすべて
- 新星出版社 (2009年4月6日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784405106826
みんなの感想まとめ
ロボットの定義や種類について、分かりやすく解説されている本書は、ロボットへの興味を深めるための素晴らしいガイドです。ヒューマノイド型や機械型に分類されるロボットの特徴や、自律型ロボットと操作型ロボット...
感想・レビュー・書評
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ロボットは、ヒューマノイド型と機械型に分けられる。ロボットとは、おおまかに言うと「人の代わりに自立(もしくは自律)的に作業を行う装置、または人のような動作を行う装置」である。しかし、これではロボットと機械を区別できない。例えば、自動販売機は、定義にあてはめてみるとロボットと言えなくはないが、ひとつのことに特化しているので、単純に機械ともいえる。
ロボットと機械の大きな違いとして、「自分で動くことができるかどうか」が挙げられる。一般的に機械は人が操作するものである。掃除機は機械だが、ルンバはどうか。このように動作を自分で行って作業するものを「自律型ロボット」と呼ぶ。ならば、人が動かすものすべてが機械かというと、スペースシャトルなどで使われる遠隔操作アームは、人間が操作する場合でも、人間の行動を判断し、サポートを行う機能を持つので「操作型ロボット」といえる。
ロボットには、主に工場で使用される産業用から、介護・警備・調理といった人に対するサービス用、パワーアシストや医療といった人と一体となって能力を高めるもの、宇宙・海洋・危険な場所など人間の代理として使われるもの、軍事用として使われるものなど、幅広く人間の生活に浸透している。
ロボット文化としては、日本では、鉄腕アトムやマジンガーZから、ガンダム、エバンゲリオンに至るまで、エンターテイメントとして多数描かれてきたが、これは大仏に代表される巨大な仏像は、人々を救済する存在でヒーローであるという考え方に基づいている。片や西洋では、特にキリスト教社会では人がロボットをつくったり操る行為が神への冒涜と考えられるために日本とは異なるロボット観を持っており、その数は少ない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3号掲載【配置場所】工大一般図書【請求記号】548.3||S【資料ID】91090572、11003266
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小さいころからロボットに憧れる自分としては、簡単な言葉で説明されているこの本は結構ありがたかったりします。カラーなのも自分的にうれしいポイント。
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