世界自然遺産でたどる美しい地球 地形・地質・地層で読み解くビジュアル地球史
- 新星出版社 (2018年12月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784405108080
作品紹介・あらすじ
本書は、人気の自然遺産を対象に、この不思議で美しい風景は、どうしてつくられたのか? をビジュアル重視で解説します。地球のしくみや大地の鼓動、世界各地の絶景や奇観など、地球が見せる不思議な姿を、美しい写真と地球科学的な解説で紹介します。
みんなの感想まとめ
美しい自然遺産を通じて地球の歴史と活動を理解できる一冊です。見開きに配置された大きな写真や、異なる角度からのビジュアルが印象的で、視覚的に楽しみながら学ぶことができます。各世界遺産の形成過程や地質的な...
感想・レビュー・書評
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見開きの大きい写真、ジページにはいくつかの別な角度の写真と土地の状況説明。囲みで国名、登録名、登録年、形成の過程を記す。またカラー図で隆起の様子などが示される。これがいい。編集がすっきりしていて何度も見直してみたくなる。
ドラマチックなできごと、太古の姿を残す、原生の森など、地球の活動や歴史を感じられる、美しく壮大な自然遺産42か所を紹介。巻末に地球年表。
「エオリア諸島」イタリア
大きい写真はストロンボリ島。何回か島の写真は見た事があったが、航空写真で島の山頂と裾野に広がる町が一望に。これが映画「ストロンボリ」で描かれた火山島か、と想像がついた。
表紙はカナダ・カナディアンロッキー。
隆起と氷河がつくりあげた。褶曲のしくみがカラー図でのってる。
執筆:荒松良孝。
監修:高木秀雄。構造地質学が専門。
2018.12.25初版 図書館 購入して常備したい本。-購入詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2018年12月刊。世界自然遺産のうち42件をピックアップして構造や形成のされ方について説明している。美しい写真に見入るだけでなく、地学に関心を広げる契機になりそう。文体が少し固いので子どもが読むなら中高生が適切。ただし、図解されている構造の説明自体は難しくないので、文章が読めれば理解は易しい。本書で興味をもったらより詳しい他書につなぎたい。
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地球の出来事として捉えた視点でそれぞれの世界遺産をカテゴリ分けし、明確でシンプルな説明つきの見開きの大きな写真が美しく読みやすい一冊だった。
お陰で私の頭の中も整理することができた。
それぞれの世界遺産を 地球のできごと順に並べられた年表も理解を深めた。
私のような世界遺産にさほど詳しくない人にもわかりやすく手に取りやすい本だと思う。 -
読もうと思った理由
・世界の自然遺産でリフレッシュができればと思ったから
・将来実際に行って五感で味わいたいという楽しみづくり
読んだ感想
・自然遺産の絶景の多さと奥深さや神秘的な美しさにリフレッシュできた
・氷河や海、山など青や緑に自分自身が
特に癒されるとわかった
ロシアーバイカル湖
アルゼンチンーロス・グラシアレス国立公園
日本ー知床
中国ー黄龍
ベリーズーバリア・リーフ保護区(ブルーホール) -
写真が多く、地質の仕組みも簡潔に書かれており流し読みするには良かった。
世界遺産の説明も、地質の解説もかなり少な目なので、勉強したい人には不向きですが、導入としてはとても良い本と思います。 -
世界自然遺産42を紹介している。どれも美しいが、特に中国の丹霞、黄龍、トルコのカッパドキア、ヒエラポリス・パムッカレに興味をもった。
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1.世界遺産大好きなので読むことにしました
2.自然遺産で有名なところをピックアップし、写真、概要、仕組みの順に載せてあります。
自然遺産の内容だけではなく、その地形がどのように生まれたのかまで書いてあります。
3.世界遺産はやっぱり1度は訪れてみたいと改めて思いました。このような本を読むと、行った気になれるのが良いところだと思います。
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高木秀雄の作品
