人物で読み解く世界史365人

  • 新星出版社 (2020年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784405108110

作品紹介・あらすじ

古代のソクラテス、プラトンなどの哲学者から、中世の文化に関わるようなダ・ヴィンチ、ベートーヴェンなども含め、「今」に繋がる、「時代を変えた」と言えるような人物を「365人」解説していきます。加えて、各人物に対して、監修の佐藤優氏のコメントがつきます。ビジネスパーソンなどが最低限身につけておきたい教養を網羅しています。

みんなの感想まとめ

歴史を生きた人物たちを通じて、知識を広げることができる一冊です。古代から近代までの「時代を変えた」人物が365人紹介されており、各人物には監修者の佐藤優氏によるコメントが添えられています。読者からは、...

感想・レビュー・書評

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  • すぎすぎ屋:本のことなど 『人物で読み解く世界史365人』
    https://sugisugiya.ti-da.net/e11726854.html

    人物で読み解く世界史365人/佐藤優 監修 | 新星出版社
    http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-10811-0/

  • 一年かけて読破。
    積立感覚で楽しめた。

  • OPACへのリンク:https://op.lib.kobe-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2002350344【推薦コメント:「今」に繋がる、「時代を変えた」と言えるような人物「365人」が解説されていて興味深い!】

  • 佐藤さんどんだけ働くの…!!と勝手に佐藤さんの体を心配してしまう身には、こういう働き方で本を作っていただけるの嬉しい。
    どんどん、佐藤さんのDNAを色んな人にばらまいてほしい。私は世界史を「暗記」としか思えなかったくちなので、こういう切り口から時系列気にせず読むの違和感なかった

  • この手の本の編纂をする方は全ての歴史をマニアックに俯瞰できる訳ではないので、雑多になるのは仕方ないと思います。
    また第4章のような近代には評価の定まらない人も多い事から、読むに値しない内容もあります。
    しかしながら本書の内容を全て知っている方は極めて僅かでしょう。
    知識の穴を埋めるのに本書は適していると思います。

  • 佐藤優氏監修で登場する人選に関与はされてるんだなあと感じたのと、特定人物(佐藤氏の著作に頻繁に登場する人物たち)にコメントがあっただけで、内容はどっちつかず。まあこの体裁の本はこんなもんで仕方ないか。

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著者プロフィール

1960年1月18日、東京都生まれ。1985年同志社大学大学院神学研究科修了 (神学修士)。1985年に外務省入省。英国、ロシアなどに勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)、『自壊する帝国』(新潮社)、『交渉術』(文藝春秋)などの作品がある。

「2023年 『三人の女 二〇世紀の春 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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