サクッとわかる ビジネス教養 税金とお金

  • 新星出版社 (2024年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784405120273

作品紹介・あらすじ

大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「税金」テーマが登場!

これからの時代、「税金についてよくわからない…」では、すまされません!
本書で「税金」の幅広い知識を手に入れましょう。


○税金で損しない! 税金で得する!
日々の暮らしの中で、税金は切っても切れないモノ。しかし、多くの方は税金について関心を持っていません。
確かに、所得税や住民税は、給料から勝手に天引きされ、消費税も勝手に加算されるため、税金を意識しにくいのが現実。でも、税金について知らなければ損をしてしまいます。一方で、知っていれば得するケースが多数あります。
返礼品という形で特産物を得られる、ふるさと納税はその代表。税金の知識を得ることで、取り戻せる税金、納めなくていい税金はたくさんあるのです。

○世の中の動きがわかる!
税金についての知識を得ると、世の中の流れがわかります。
たとえば、NISA制度は投資を促進したいため、ふるさと納税は地域格差を補うため、新しい森林環境税は地球温暖化対策のためです。
このように税制度は、国の政策が写し出されます。

○キャリアアップにも重要
今の時代、キャリアアップしていくには、自分の仕事とは直接的な関係は少ない事柄について広い知識=教養が必要となります。
政策が反映される税金の知識の有無は、後々大きな差となります。
たとえば、法人税を理解して仕事をしている人と、そうでない人とでは、視点が違います。理解している人は、物事を俯瞰して考えることができるからです。

○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解
本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。
最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。
そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。
そのため、本書を開き、見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。

○税金の幅広い項目を網羅
本書では、国税・地方税、所得の種類(給与・譲渡・雑など)、源泉徴収、年末調整など、会社員に関わる税金から、事業所得やインボイスといった副業などをしている人に関係の深い税金、そして会社にかかる法人税など、税金について幅広い項目を網羅しています。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

税金の仕組みをわかりやすく解説し、日常生活に欠かせない知識を提供する本書は、税金に対する理解を深める手助けをしてくれます。税金の種類や控除、仕組みについての情報が網羅されており、特に副業を考える人にと...

感想・レビュー・書評

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  • 副業が雑所得になるかどうかや控除できるかなど税金にはいろんな種類がありわかりにくくされている。めんどくさくなって払ってもらうようにしている仕組みと感じた。詳しい内容を勉強しないといけないと感じた

  • 税金の仕組みを紹介してくれるが、やっぱり税金って難しい。継続して勉強する必要がある。

  • この本は、生きていく上で知っておいた方がいい税金のことについて「なんとなく」知ることができます。私達の日常生活は税金によって支えられており、それはなくてはならないものです。そして誰もが納税の義務を果たし生きています。しかし、税金を理解しようとすると一筋縄ではいきません。そこで専門家が基本的なことをわかりやすくまとめています。これから働くことになる人には、ぜひ一度目を通しておいてもらいたい一冊です。(KS)

  • 税金や社会保証など、私たちの生活に直結し、しかしなんか詳しくは分からないといったものを網羅的に解説してくれたので非常に助かりました!

  • 社会人になり、ある程度の金融リテラシーを身につける必要があると感じ、この本を手に取った。自分が特に関心を持っていたNISAやiDeCo、ふるさと納税についての仕組みを大まかに理解できたのは大きな収穫だった。

    また、老後の資産形成を考える上でも、今から計画的に貯蓄を進めていく必要があると改めて実感した。一方で、相続や不動産に関する章は専門的で難しく、この本だけでは十分に理解できなかった。だからこそ、別の本や資料にも触れながら知識を深め、より広い視点で金融リテラシーを高めていきたいと思う。

  • 図解でわかりやすく書かれていて良いと思いました。
    個別株投資やFPの資格を持っている人は復習教材としてもいい投資思います。

  • なんとなく知っておいてもらう税金とお金。

    P39.税務ならではの考え方。
    P41.税法に違反すると?
    P76.所得の種類。
    P87.個人事業で落とせる経費。
    P107.固定資産税について。
    P110~P118投資商品等にかかる税金。

    このあたりは知っておいて損することはないと思う。

    ただ、本格的に知りたいなら(例えば相続税についてなら)それ専門の本を読んだほうがよいかもしれない。

  • ◎メモ

    ・不動産は高度な専門レベルの知識がないと騙されるから手を出さないこと。

    ◎参考になるページ
    43,50,65,76,82,118,136,150,158,

    ◎気になる用語
    医療費控除
    セルフメディケーション税制
    軽減税率
    インボイス制度

  • 税金についてなんとなく知ってもらうのが目的の本らしい。
    その目的は達成していると思うけど、読み物として面白いかと言われれば、うーん。

  • 図書館で借りて読まずに返却した。

  • 【図書館の電子書籍はこちらから→】  https://web.d-library.jp/titlib_e/g0102/libcontentsinfo/?conid=457977

  • イラスト(図)と文章で難しい税金の話をわかりやすく書いてくれている本。図だけだと理解が深まりにくいので説明文章は必読。
    FP3級の勉強をしていたので、知識の定着にもぴったりな本だった。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1334660

  • 生きていくには、税金を正しく知ることがとても大切なんだと実感。学校でもしっかりと伝えてほしい分野。

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