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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405120327
作品紹介・あらすじ
ビジネスにおけるフレームワークとは、市場や競合、自社の分析などを行うために、情報を整理する枠組みのこと。戦略コンサルタントは、数々のフレームワークを駆使して企業の経営戦略を構築します。同時に、フレームワークは経営戦略策定以外の場面でも役立ち、幅広い業務に活用できます。
本書では、フレームワークの原則や注意点などの前提となる基礎知識からスタートし、「会議進行」や「マーケティング」「チームマネジメント」「経営戦略」など、具体的な業務ごとに最重要なフレームワークを厳選。最終章では身近なビジネスシーンでフレームワークを活用し、業務を成功に導くまでをシミュレーションします。
【ポイント】
●単純に“知る”から一歩進んで、フレームワークを“使いこなす”
フレームワークを図解するだけでは、“知る”ことはできても、業務で使いこなすのは難しいでしょう。本書では、効果的な“使い方”を詳しく解説することで、読んだ次の日からフレームワークを使いこなせるようになります。
●業務や階層ごとに有効なフレームワークを厳選して紹介
フレームワークは数が多く、慣れないと、どれを、いつ、使えばいいのかわからなくなりがちです。そこで、業務や階層ごとにフレームワークを整理して紹介。これを見れば、どれを、いつ使うのかがすぐにわかるようになります。
【世界的な戦略コンサルティングファーム出身の一流コンサルタントが監修】
本書の監修である牧田幸裕先生は、ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラムを修了し、アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業や、日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)などの、世界的な企業のコンサルティングを行い、IBMでは4期連続最優秀インストラクターに選出されました。フレームワークを活用し、ビジネスを成功に導く第一人者です。
みんなの感想まとめ
ビジネスにおけるフレームワークの活用法を体系的に学べる本書は、具体的な業務に役立つフレームワークを厳選して紹介しています。特に、実践的な内容が多く、読者はすぐにでも業務に応用できる点が評価されています...
感想・レビュー・書評
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ビジネス用語が多用される部署に来たため、こういうフレームワークを体系的に見られる本に触れたいと思っていたところ、図書館で見かけ手に取った。
後半に実例が出てくるのは良いが、「なぜそのフレームワークを選択したのか?」の思考過程もっと掘り下げるべきである。でないと、結局たくさんあるフレームワークを有効活用できない。
本としては読みやすかったので評価3。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フレームと活用方法がわかりやすい!
かなり実践的なので、読み返したい -
図書館新刊コーナーより。
内容に興味が出たので借りてみた。
タスク管理は自分の方法を組み立ててきたから、今のところはうまく回っていると思う。
ただ、他の人を巻き込む場合、フレームワークを意識したことは無かった。
自分の立場だと、「打ち合わせ目的キューブ」は使えそうだと思った。
自分一人で「ここで結論を出すべきだな」と考えていても、他の人と共有できていなければ意味がない。
BCG-PPMは他の本で見かけたことがある。
「金のなる木」「負け犬」等の言葉が特徴的で覚えていた。
何をどう生かすか、資源をどう分配するかまで分かったのは良かった。
たくさん載っているのは良いのだけれど、「ここから何を選ぶか」は、ある程度経験がないと選べないかもしれないな、と思った。 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10278216 -
あくまで最速で情報や事実を構造化し解釈性を付与するためのフレームワーク。
それ以降に求められる0→1や1→100といった価値創出を期待するのは誤りと意識しておく -
他を読んでないので比較できないが
手引書で使うイメージ?
これからも持って調べてを繰り返していく -
フレームワーク初学者としてはとても易しくわかりやすかった。活用法で、自分が使う際のイメージがしやすかった。日頃の仕事を分解して深く考えることが出来そう。経営戦略とかを考えるならもっと専門的な本がいるのだろうけど、そういう立場ではないなら本書はフィットしやすいと思う。
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