サクッとわかる ビジネス教養 新アメリカ

  • 新星出版社 (2024年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405120372

作品紹介・あらすじ

世界に大きな影響力をもつ、現在の覇権国であるアメリカについて、特定のジャンルに絞らずに総合的に解説する“アメリカの入門書”。

2024年の大統領選挙を前に、アメリカの基礎的な情報から、世界一である分野やその理由、現在のアメリカのかげりとなっている部分、そして、日米関係の変遷を紹介。
「そもそもアメリカとはどんな国なのか」「なぜ覇権国になりえたのか」「どんな問題を抱えているのか」「大統領選は世界にどんな影響をあたえるのか」など、
広い意味で“アメリカ”という国を理解する手がかりになる書籍です。

みんなの感想まとめ

アメリカという国の多面的な魅力と課題を、コンパクトに理解できる一冊です。オールカラーの豊富な図表が用いられ、視覚的にも楽しめる内容となっています。歴史や宗教的背景を踏まえた解説があり、銃規制や人工妊娠...

感想・レビュー・書評

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  • コンパクトな中に、アメリカのありとあらゆることがオールカラーで描かれている。図表も多くてわかりやすい。アメリカは already great だ!!

  • 世界史はさくっとしか履修していなかったので、近代の?世界史を学べてよかったです。
    なぜ銃が規制されないのか?人工妊娠中絶に反対する人がいるのか?を歴史、宗教的な背景から説明されていて分かりやすかったです。

  • なぜアメリカが世界でこれほどまでに影響力をもつようになったのか、そしてその影響力に陰りが見え始めた原因が、アメリカの成り立ちから知ることができます。
    見開き1ページに1テーマ、という形式なのでアメリカの特定の分野を深く知りたいという人向けではありません。

  • 図解もあって分かりやすいため、基礎勉強には向いてる

  • 豊富なオールカラーの図やイラストで分かりやすく各テーマについて解説する「サクッとわかるビジネス教養シリーズ」。今回の新アメリカについても期待どおり非常に読みやすく、納得感を持ちながら読了できた。教養としてある程度の知識を抑えつつも、深堀りしすぎて複雑になることもなく、「サクッとわかる」にふさわしい塩梅となっている。わずか150ページ程度で文字数も少ないのだが、満足感は非常に高い。

    内容はアメリカの歴史や地理、宗教、軍事、スポーツ、国際関係、国内問題など多岐にわたる。政治や思想的な部分を扱いながらも、中立的な立場で解説している点が好感を持てた。最後には用語解説や、次に読むべき本の紹介もあり、好奇心のある読者にも配慮されている。何度も読み返して、教養としてしっかり自分のものにしたいと思える本だった。

    本書から学んだこと
    - アメリカは6割以上がキリスト教徒。中でもプロテスタントが全体の43%程度を占めて最も多い。無宗教者も28%と多い。ユダヤ教徒は2%で少数派だが、イスラエルと同等の信者数がいるとされ、「イスラエル・ロビー」という、イスラエルに協調する政策を政府に促す活動が行われている。
    - アメリカの4大スポーツはアメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケー。それぞれNFL、NBA、MLB、NHLというプロリーグがある。
    - 農村部では銃規制に反対する人が多い。広大なアメリカでは、人口の少ない農村部で犯罪に遭った場合、警察の到着に時間がかかる。このため、銃は自衛に欠かせないとされる。

  • “サクッとわかる”タイトル通りでよかったです。
    読みやすさ、頭への入りやすさを求める、サクッと把握したい派の自分には最適な内容でした。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10281798

  • イラストで理解しやすかった♪

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