サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力

  • 新星出版社 (2025年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405120396

作品紹介・あらすじ

AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。
非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。
それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。
本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。

みんなの感想まとめ

変化の激しいVUCAの時代において、成功や幸福を実現するために欠かせない「非認知能力」の重要性を深く理解できる一冊です。非認知能力とは、意欲や忍耐力、コミュニケーション力など、数値化できない人間力を指...

感想・レビュー・書評

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  • 非認知能力とは何か、VUCAとは何か、自分を知る方法について知りたくて、この本を読みました。

    非認知能力とは、数値化できない人間力。具体的には、意欲・向上心、自信、楽観性、自制心、忍耐力、レジリエンス、コミュニケーション力、共感性、社会性・協調性。
    自分にはどの能力があって、逆にどんな能力が足りていないのかが明確になりました。
    今の時代、総合力がないと社会でやっていけないなと思いました。

    そして何より、一番大事で土台となるのが、
    やはり「自己受容感」

    結局、自分で自分のことを認めてあげられないと、どんな環境にいても上手くいかないし、幸せになることも難しいんだなと痛感しました。

    一番の課題。

    自己受容感を高めること!

  • 【繰り返し読みたい】
    非認知能力、最近よく聞く言葉ではあるがそれが何か知らないまま読んでみたが、まさに今自分に(誰もに)必要な力のことだった。
    自分のことを知る→価値観によって自分の目指すべきところを知る→メタ認知。俯瞰して現在地と目指すところのギャップを認識し、どうすれば目標に向かえるかを知る→行動に移す。行動とは一度限りのことをいうのではなく、やってみる〜失敗〜振り返って違う方法で試す〜などの行動を習慣づけられている状態のこと。
    子育てにも活かしたいが、その前に自分が自己成長を止めないことがまず大切(説得には感情、信頼、理論が必要なため)だと思った。

  • ◆価値観・信念を変える=アップデートと捉える
     柔軟に生きるために必要!

    ◆メタ認知(自己認識・自己調整)
     振り返りを習慣化させる(手帳を活用!)
     行動の選択にもつながる

    ◆正解 ではなく 最適解を探す

  • 非認知能力には自分と向き合う力、高める力、他者と繋がる力の3つがある。自分を知って、価値観を知って、メタ認知をして自分を調整が大切。

  • 請求記号 159/N 45

  • 一読かるい

  • イラストが多いので読みやすいのかと思いきや文書あちこちにあって個人的には読みにくかった。ビジネス教養と書いてあるとおり、休日に読むと仕事の自分を思い出してしんどかった。これを行動に移せる人はそもそも意識が高くて非認知能力が高い人たちなんだろうなぁ。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292902

  • ・感想
    サクッと読み終えました。
    メタ認知し、自分に足りない人間力が何かを常に考え続けることが大事。
    そのためには解像度高く具体的に何をどうするか。
    Doレベルで振り返る習慣を持とうと思います。
    ・Todo
    メタ認知を持って日記をつける

  • タイトルにある通り、非認知能力とは何か?を教養としてサクッと把握することには役に立つ。一方で各テーマごとに深く踏み込んだ内容までは言及されていないので、あくまで最近よく聞く「非認知能力」とは何かを概念的な理解を手軽に行いたい人向けである。

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著者プロフィール

1976年1月、岡山県岡山市生まれ。岡山大学教育推進機構 准教授、専門は教育方法学。
岡山大学教育学部卒業後、1999年当時は岡山県内に男性たった一人といわれた学童保育指導員として9年間在職した。そこで、学童保育の研究が将来的な学童保育の充実に必要不可欠と確信し、教育方法学研究の道へと方向転換する。
以降は、幼児教育から学校教育まで、様々な教育現場と連携した実践研究を進める中、岡山大学で学生たちのキャリア教育や課外活動支援を担当している。そして、20年以上に及ぶ小学生と大学生に対する教育実践の経験から、「非認知能力の育成」という共通点を見出し、全国各地で非認知能力の育成を中心とした教育実践の在り方を提唱している。
また、学校や保育現場を中心に現地での非認知能力育成に関する助言等の要望が多く寄せられ、地元岡山県内だけでなく、大阪府、京都府、愛知県などの主要府県にも趣いて、現場の教職員と協働で様々な課題解決を行っている。

「2023年 『「やってはいけない」子育て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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