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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405120396
作品紹介・あらすじ
AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。
非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。
それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。
本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。
みんなの感想まとめ
変化の激しいVUCAの時代において、成功や幸福を実現するために欠かせない「非認知能力」の重要性を深く理解できる一冊です。非認知能力とは、意欲や忍耐力、コミュニケーション力など、数値化できない人間力を指...
感想・レビュー・書評
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非認知能力とは何か、VUCAとは何か、自分を知る方法について知りたくて、この本を読みました。
非認知能力とは、数値化できない人間力。具体的には、意欲・向上心、自信、楽観性、自制心、忍耐力、レジリエンス、コミュニケーション力、共感性、社会性・協調性。
自分にはどの能力があって、逆にどんな能力が足りていないのかが明確になりました。
今の時代、総合力がないと社会でやっていけないなと思いました。
そして何より、一番大事で土台となるのが、
やはり「自己受容感」
結局、自分で自分のことを認めてあげられないと、どんな環境にいても上手くいかないし、幸せになることも難しいんだなと痛感しました。
一番の課題。
自己受容感を高めること!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
◆価値観・信念を変える=アップデートと捉える
柔軟に生きるために必要!
◆メタ認知(自己認識・自己調整)
振り返りを習慣化させる(手帳を活用!)
行動の選択にもつながる
◆正解 ではなく 最適解を探す
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非認知能力には自分と向き合う力、高める力、他者と繋がる力の3つがある。自分を知って、価値観を知って、メタ認知をして自分を調整が大切。
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請求記号 159/N 45
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一読かるい
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イラストが多いので読みやすいのかと思いきや文書あちこちにあって個人的には読みにくかった。ビジネス教養と書いてあるとおり、休日に読むと仕事の自分を思い出してしんどかった。これを行動に移せる人はそもそも意識が高くて非認知能力が高い人たちなんだろうなぁ。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292902 -
・感想
サクッと読み終えました。
メタ認知し、自分に足りない人間力が何かを常に考え続けることが大事。
そのためには解像度高く具体的に何をどうするか。
Doレベルで振り返る習慣を持とうと思います。
・Todo
メタ認知を持って日記をつける -
タイトルにある通り、非認知能力とは何か?を教養としてサクッと把握することには役に立つ。一方で各テーマごとに深く踏み込んだ内容までは言及されていないので、あくまで最近よく聞く「非認知能力」とは何かを概念的な理解を手軽に行いたい人向けである。
著者プロフィール
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