ぴょんぴょんぱんのかばんです (新日本出版社の絵本・ふれあいシリーズ 2)
- 新日本出版社 (1982年6月1日発売)
本棚登録 : 447人
感想 : 27件
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784406008556
みんなの感想まとめ
優しいタッチの絵柄と心温まるストーリーが魅力の本作では、うさぎさんが仲間の動物たちのリクエストに応じてカバンを作る様子が描かれています。特に、ゾウさんのために作った大きなカバンの行く末が気になる展開が...
感想・レビュー・書評
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ビブリオバトル参考用
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うさぎさんが作ったカバン、それを仲間の動物たちが欲しがるので、みんなにカバンを作っていきます。そして最後に作った大きなカバンは・・このラスト。大きなカバンがどうなるのかが描かれておらず、どうもしっくりとこないなと思います。子供も不思議がっていました。ただ絵柄は優しいタッチで親しみやすい感じの絵本です。
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2y4m
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親子で大好きなシリーズ。今回も優しいうさぎさん。ずうずうしい?動物たちのリクエストに応えてる。頑張って作ったゾウさんの大きなポーチは使わんかーい!!とツッコミたかった。ゾウさんのポーチはレジャーシートになっとということでいいのかな?
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うさぎさんが作った斜めがけバッグを色んな動物が欲しがる話。
絵がかわいい。
頑張ってたくさんかばんを作ってあげてうさぎさんは偉いなぁ。
象さん用に作ったかばんはどうするのかな。
せっかく大きいのを作ったのに勝手に小さいのを持って行くなんてひどくない?
と思ってたら夫が「伏線として被ってる帽子が小さいから、小さい物が好きなんじゃない?」と子供に話していてなるほど、と思いました。 -
終わり方があんまり好きじゃなかった
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4歳4ヶ月
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野原で寝転がっているうさぎさんの周りによってきたハチさんを見て この子達もかばんがほしいのかなぁ と言っていました。裏表紙を見て これ、ぞうさんのかばん作ってるところ? と言っていました。
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4-1 2016/09/28
4-2 2016/09/28 -
2019.8
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相変わらずクリエイティブなうさぎさん。
みんなと同じものがほしかったぞうさん、大きなかばんはこのあとどうなるのかな?、など
色々な要素が詰め込まれるなあ・・・。 -
[墨田区図書館]
「柿本幸造 絵本画集 ひだまりをつくるひと」を読んで、この人の挿絵の絵本を借りてこよう、と予約した一冊。
一緒に借りてきた同じくウサギものの「はねーるのいたずら」よりはこちらの方がやや現代的だし、「どうぞのいす」に通じる画風が確立されていて、親しみが持てる。読んでいて何となく、「ネズミくんのチョッキ」を思い出してしまった。 -
2014/11/01 5歳10ヶ月
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香山 美子/文, 柿本 幸造/絵,
図書館本。
可愛い。でも、私は、ゾウさんのくだりが…ん〜 -
うさぎがしっぽつきのひもの長いお手製のカバンを作る。
そのカバンを持って外に出るとなんだか飛び跳ねたくなってしまう。
それをみたキツネがカバンをほしがるのでウサギはあげる。
翌日また作って歩いていると今度はヤギのお母さんが、そのカバンをも見て3つほしいと言う。
翌日作って持って行くと今度は5匹の子ブタがカバンをほしいと言う。
休まず作っていたので、1日のんびり原っぱに寝転がっていると今度はぞうがやってきてカバンを作ってほしいと言う。
ぞうの体はとっても大きいので布が足りないので、どうしようと思うと、キツネ、ヤギ、ブタが布をたくさんもってきてくれた。
色々な記事で花畑のよう。
うさぎは何日もかけて大きなカバンをつくり、長いひもをつけぞうの元へ。するとぞうは、ありがとう、とうさぎのつけていたちいさなカバンを引っ張り上げる。
ぞうもみんなと同じカバンがほしかったのだ。
うさぎが働き者でかわいい。
最近出た絵本かと思ったら結構昔からあるものだった。
作ってしまった大きなカバンの使い道は…?? -
かばんを持って、ぴょんぴょんぱん♪
絵本と一緒に ぴょんぴょんぱん♪
そんな、気持ちになるかわいい絵本。 -
ぴょんぴょんとびはねたくなる、うさぎさんしっぽのついた鞄。やぎさんもぶたさんも欲しがって作ったは良いけれど、さて、象さんにはどんな鞄を?
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はたらきもののウサギが他の動物達のためにかばんを作ってあげてます。体の大きな象にも「欲しい」と頼まれて…
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このうさぎさんシリーズはほのぼのして心が温かくなる
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短大の授業で友達が教材に使っていた本。
私も大好きになって、自分でも即買いしました。
かわいらしい、ほんわかとしたイラストが大好きです。
私もあんなカワイイかばんを、うさぎさんに作ってもらいたいです。
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著者プロフィール
香山美子の作品
