おやつがほーい どっさりほい (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 3)

  • 新日本出版社 (1982年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406008761

みんなの感想まとめ

春のピクニックをテーマにしたこの作品は、女の子と腹ペコのキツネが繰り広げる楽しい物語です。主人公のみえちゃんは、おやつを持ってピクニックへ出かけ、キツネがその様子を追いかけます。キツネはおやつを目当て...

感想・レビュー・書評

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  • 春のピクニック!

    おやつがほーい どっさりほい
    プリンにクッキー、ホットケーキ
    おやつをもってピクニック

    みえちゃんがうたいながら歩いて行くと、腹ペコキツネが
    いこうよ、いこうよ。ピクニック
    と、ついてきました。

    おやつが食べたくって、キツネくん張り切ってついていきます。
    でもね、みえちゃんのおやつはみんな黒いんです。
    なんでかな?

    〇がっかりキツネからのウキウキきつね!

  • おやつ目当てにきつねはがんばるけれども、食べられなくてショック。おかあさんの作ったおやつはたくさん食べられてよかった。
    ほんわかしたイラスト。

    C8793

  • 年長娘がやっている公文教材に取り上げられていて、気になったので図書館で借りてきました。
    娘は教材で読んでいたので「ふーん」といったリアクションだったのですが、思いのほか年中息子の食いつきが良くてびっくり。
    色んなアクシデントに遭遇しますが、そのたびに必死で大慌ての狐さんとどこ吹く風のみえちゃん。初めてと再読とで見方が変わって楽しいおはなしでした。

  • 3歳1ヶ月

    お砂遊びが好きだからか、毎回真剣に見ている。
    キツネの勘違いも、女の子も可愛い♡

  • 2016年度 1年生
    美味しいものがいっぱい出てきそうで
    なかなか出てこないお話。 
    きつねさんといっしょにみんながじりじりしているのが
    後ろで見ていてすごく伝わってきました。

  • 再読
    子供の頃の定番本。女の子とキツネがおやつを持ってピクニックへ。赤のギンガムチェックのクロスに並べられたおやつが本当に美味しそうだった。泥で出来たおやつにがっかりなキツネが、女の子とお家に帰り、お母さんのドーナツを沢山食べるという結末。お母さんのおやつを食べたくなる話。里が恋しくなる話だな。

  • この絵本、私の大切な思い出絵本の一つです♪
    食べ物が出てくる絵本って、私の中でなんだか特別で(笑)、それプラス、絵の色合いの優しさと出てくるきつねのちょっと悪賢い感じのする表情がたまらなく面白くって、夢中になった覚えがあります。
    読み聞かせる時のキーは、ちょっとゆったりしたみえちゃんのペースにはまってしまうきつねとの対比をどう出すか!そこだと思います。
    声で出すのか、表情で見せるのか、緩急で出すのか、トーンで出すのか・・様々考えられると思います。
    自分に合ったやり方で練習してみて実際されてみるのがいいと思います。

  • みえちゃんが「おやつがほーいどっさりほい」と歌いながらバスケットにおやつを持ってピクニックへ行く途中でキツネと出会う。
    お腹の空いたキツネはおやつが食べられるとみえちゃんのピクニックについていく。
    野を越え川を越え沼を越え、頑張るキツネ。
    その度におやつを食べようというキツネだけれど、みえちゃんはまだまだ、と。
    そうして、最後、丘の上ついたみえちゃんはキツネにおやつをどうぞ。
    いただきまーす、と食べたキツネ。
    ところがおいしそうなおやつはみんな泥のおやつだった。
    がっくりするキツネ。
    みえちゃんが家でお母さんがドーナツを作っていると言うので、一緒に家に帰って今度こそは本当のドーナツをお腹いっぱい食べるキツネだった。

    「おやつがほーいどっさりほい」
    なんとなく聞いたことのあるようなセリフ。
    「ほーい」のあたりが。

    キツネがキツネ色のおやつを想像すると、みえちゃんが自分のクッキーやホットケーキは黒いと言ったところで、オチは読めてしまったけれど、きつねがちょっぴり可哀想なのが面白い。
    泥のおやつしかありませんでした、で終わらなくてちゃんと本物のドーナツが食べられるところが安心出来る終わり方。

    扉ページではお母さんがドーナツを作っていて、みえちゃんが泥でお菓子を作っているので、そういう伏線も楽しめる。

  • 娘が5歳の時に好きだった。

  • おやつを楽しみにほーいとついていったキツネさん、ガッカリする気持ちわかる!でも、とっても楽しい。本当のドーナツはおいしかったから良かったね。

  • 8歳3ヶ月の娘
    5歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    なんか
    うっすーーーら
    子供の時に読んだ記憶が…
    あるような。

    きつねがかわいい
    憎めないやつ

    ドーナツいっぱい食べれて
    よかったね

  • 3歳11ヶ月

    図書館のはてなぶっくす
    「おかし」より

    表紙めくるとちゃんと見るとネタバレ
    子どもは気づかず
    2回目からは流れを分かった上で読む

    狐さんの涙ぐましい努力と
    くるくる動く表情がいい

    やっぱりおやつといえば
    ドーナツかホットケーキが鉄板なんだよな
    そんでめちゃくちゃドカ食いするという古典的なラスト笑

  • えーー
    まさかのどろおやつでした!
    きつねさんがんばったのに、、

  • K
    3歳8か月

  • 図書館で借りてきた本。
    昔読んだことがある。
    みえちゃんとキツネのやり取りがいい。
    結末がわかってるから、キツネがうまく思い込んでるなって感じた。
    「おやつがほーい、どっさりほい」のリズムもいい。

  • おんもしろ〜い

    おやつが ほーい
    どっさり ほい

    の歌につられてピクニックについてきたきつね

    実はおやつは女の子お手製のどろんこ‥

    家に帰って本物のドーナツたべる

    中の題名のところで
    ドーナツ揚げてるお母さんと
    なにやら泥でつくってる女の子が‥

    面白いなぁ(笑)

  • おかえしにママが読み聞かせ。長男は最後のページで、一生懸命ドーナツを数えていました。

  • 『おやつがほーい どっさりほい』
    どろんこの『プリンにクッキー、ホットケーキ!』
    リズム感のいい文章で、おかあさんに毎日よんでもらった記憶があります。

    ほんわかあったかい絵本です。

  • 主人公の名前とおんなじなので、ちいさい頃から「わたしの絵本!」って思ってたのも好きな理由のひとつ。
    文のテンポがよくって、読み聞かせをしても「おやつがほーい、どっさりほい」とか「プリンにクッキー、ホットケーキ」って自然にリズムが取れるのも魅力。
    あとはなんといっても最後のドーナツが美味しそうなんだよね!

  • 一回目に読んだ時に気がつかないことが二回目を読むと扉も含めて意味を持ってくる楽しい本でした。子どもたち(特に息子6歳)に大好評。

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著者プロフィール

京都府生まれ。
主な作品に『このゆびとーまれ』(講談社・講談社出版文化賞)、『ばあちゃんのなつやすみ』(絵本にっぽん賞)、『しらんぷり』(日本絵本大賞)、『14歳とタウタウさん』(日本絵本賞特別賞)などがある。

「2020年 『てんにのぼったおけや』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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