資本論 3 第1巻 第3分冊 第3分冊

制作 : 資本論翻訳委員会 
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406009317

感想・レビュー・書評

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  • ようやく3冊目を読了。際限なく労働力を搾取しようとする資本家を規制するための工場法の必要性のくだりが印象的でした。とくに、子どもを労働させて学校に行かせないのは、その子どもの勉強の機会を奪い、ひいてはその教育をうけていない子どもが大人になったとき、社会に出て犯罪を犯すようになるのでダメだ、というところが印象的でした。ちょっと違うけど、『ヤバい経済学』を思い出しました。

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