ちひろのひきだし―母の絵を語る

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 新日本出版社
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406009348

感想・レビュー・書評

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  • すきな画家さん。
    絵も好きだけど、そのひとも魅力的。
    息子から見た彼女もとてもかわいいひとであったことがわかった!
    後半の墨で描かれた絵には黒姫山の自然と賢治への共感があらわれていた。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

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著者プロフィール

【松本 猛・作】  1951年、いわさきちひろの長男として東京に生まれる。1976年、東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業。ちひろ没後3年目の1977年に世界最初の絵本専門美術館となる、いわさきちひろ絵本美術館(現ちひろ美術館・東京)を設立、副館長就任。1977年安曇野ちひろ美術館を設立、館長就任、現在にいたる。世界中の優れた絵本原画作品の収集に力を注ぎ、ちひろ美術館の絵本原画コレクションは世界最大規模。ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)(スロヴァキア)他、内外にわたって多くの絵本展の審査員を歴任。著書に『いわさきちひろの絵と心』(講談社文庫)、『母ちひろのぬくもり』(講談社+α文庫)などがある。

「2015年 『ふくしまからきた子 そつぎょう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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