カンカンカンでんしゃがくるよ (のりものだいすき)

著者 :
  • 新日本出版社
4.22
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本棚登録 : 340
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406018128

作品紹介・あらすじ

どんぐりむらのふみきりは、あさからよるまでおおいそがし。

感想・レビュー・書評

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  • 4:3

  • 幼い子供が最初に出会う絵本としてはとても良いものですよ、と紹介されて買いました。踏切に立っている子供の目線で描かれている感じがいいのかな。
    いろんな電車が通りすぎて行って、その変化を楽しんだり、数を数えたり、知育絵本的な要素もあります。風景がうつろい、最後に日が暮れていく感じも良いです。
    2~3歳頃にちょうど良いと思います。

  • 踏み切り好きだった小さい頃の長男を思い出す。
    でも、貨物列車って昼間の街中ではあまり見ないよねぇ。夜中に走ってる⁈

  • 踏切と電車を見るのが好きな2歳の息子に読みましたが、絵のタッチが好みでなかったのか、あまり読みたがりませんでした。

  • 図書館で借りた

  • 中々どうして電車の往来が激しいどんぐり村の踏切。ひらすら電車が来て去るだけの話でしかも車両は首都圏で既視感がある感じで(笑)
    電車好き3歳児が気に入って何度も読みました。
    コンパクトて携帯にもいい感じ。

  • 電車好き・踏切の男の子(2-3才)には鉄板の絵本。
    細かいところまで丁寧に描かれていて、言葉のリズムも良いです。

  • “どんぐり村のふみきり”とあるから、のんびり構えていたら、立て続けに何本もでんしゃが通過。いきなり開かずのふみきりで笑いが込み上げる。開いたと思ったらすぐ特急でんしゃも来るし、どんぐり村結構都会じゃないかw
    車両を数えたり電車以外にいろんな車も出てきたり、子どもの興味がいろいろ詰まった良絵本だと思う。
    2歳の息子はリアルの電車や踏み切りは喜ぶのだけど、絵本だとあんまりだなぁ。二、三回読んで本を閉じられてしまった。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
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  • 2017.3

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