本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784406023825
みんなの感想まとめ
夜の雰囲気が巧みに描かれた物語は、子どもたちの不安や期待を巧みに捉えています。物語の舞台は、夏の終わりに満月の夜だけに現れる不思議な小学校。兄妹のまさとと文子が、友達の武二に誘われてその場所に足を踏み...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
読んでなかったので読みました。
やっぱり、夜の雰囲気がじょうずだな~~
この子は、知り合いの子なのかなとどきどきしてしまうのって
子どものときに不安になる雰囲気がいいですね~ -
小学校中学年向き
生暖かい風がふく夏の終わり、まさとと文子の兄妹は武二に誘われ、満月の夜にだけ開かれるという小学校に行きました。
そこには沢山の子ども達が…。
武二の表情がとても恐く、恐怖漫画を思わせますが、お話はいたって、ほのぼのしていて富安さんらしい?楽しい内容です。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
富安陽子の作品
本棚登録 :
感想 :
