だいあもんど (風の文学館 7)

  • 新日本出版社 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406026796

みんなの感想まとめ

小学生の心情や成長を描いた物語は、今の子どもたちに共感を呼び起こします。主人公の小学6年生サラは、学校や家族、仲間との関係を自分の視点で見つめ直し、重要なことを理解しようと奮闘します。物語は、家族の問...

感想・レビュー・書評

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  • 今の小学生の気持ちがすごくよくかかれていていい。
    今小4だけど、よくある!って思うことがたくさんある。

  • あたしはほんとうにだいじなことが、ちゃんとわかる人になりたい―。学校、家族、そして仲間たちのことを自分の視点でみつめる、小学6年生サラの成長物語。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    なんか昔佐藤さんのさし絵がみたくて読んだ本
    そのときの感想がでてきて久々によみたくなって借りてきた!

    なんかこう家族の問題とか、クラスの仲間割れとか、そういう話だけど、一歩そこから離れて見てるみたいな感じで…さらーっと進む。
    そんで何となく綺麗にまとまっておわる。
    読みやすくて好きだよ

  • 小学生の頃「風の文学館」にはまってました

  • だいぶ昔に読んだのだけどとてもすっきりしていて好きです。青春!

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著者プロフィール

1961年、東京都生まれ。1986年『A day』(アリス館)でデビュー。2000年『トゥインクル』(小峰書房)で第40回児童文学者協会賞受賞。2015年『クリオネのしっぽ』(講談社)で第30回坪田譲治文学賞受賞。作品に『あらしのよるのばんごはん』『いちばん星、みっけ! ミナモとキースケのたからさがし』(ともにポプラ社)『蒼とイルカと彫刻家』(佼成出版社)『レイナが島にやってきた!』(理論社)など多数。現在、鹿児島県の沖永良部島に在住。

「2021年 『さよならのたからばこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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