どばぴょん (新日本ひまわり文庫)

制作 : 花之内 雅吉 
  • 新日本出版社
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (76ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406026918

感想・レビュー・書評

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  •  ナナミ 7歳。ユウキ 2歳。

     男女が反対だけど、これってうちの子どもたちの年の差と同じです。

     下の子が寝ているとき、よく私も留守番をします。起きないで寝ていてくれれば、どうということのない留守番ですが、ひとたび起きてしまえば、そこは戦場に変わります。

     このお話も、起きてしまいました。

     それにしても、どばぴょんがどんどん変わっていくのが面白いです。子どもの発想って、こんな感じだなあと思いました。

     みなさんなら、どばぴょんで何をイメージしますか?

  • 日曜日なのに、雨。
    パパはしごとでママは買い物。つまんない。
    弟のユウキが「どばぴょん」といっていなくなっちゃった。
    謎のことば「どばぴょん」って、一体何のこと?
    読んでる私も「どばぴょん」で混乱!?でした。

  • 僕にはよくわかりませんでした

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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