だから、子どもの本は面白い

  • 新日本出版社 (2006年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784406033084

みんなの感想まとめ

子どもにとっての読書の楽しさや意義について深く考えさせられる内容です。感想の中には、子どもが漫画を通じて本の世界に親しむ様子や、読書がもたらす感動が描かれています。また、本書は読者にとって「何を読めば...

感想・レビュー・書評

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  • 私的には、「だから、子どもの考えは面白い」かな。

    小学校の時に、祖母が漫画も文字だからって
    いっぱい漫画を買ってくれた。

    本文に書いてある
    「漫画好きは、一般に本も好き」
    を納得されられました。

    何を読んでいいか分からない人にもいいかも!

  • かなり勉強になりました!
    この本で涙ぐんでしまう私ってかなりまずい・・・
    しかも2度目読みかも?!

  • いまだにこういう本が気になる。「何故本が存在するのか」「書籍に意味はあるのか」「良い本とは何か」そんなことをずっと考え、お役人様と戦っていた時代の名残。書籍というメディアが存続するか否か。(もちろん存続すると思う)子どもが決めていくのだと思う。教育の場って、色々叩かれること多いけど、ほとんどの人は真剣に考えてるんだよ。こんなこと。「もっと子どもをわくわくさせる作品が欲しい」

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著者プロフィール

親子読書地域文庫全国連絡会代表。学校図書館を考える全国連絡会世話人、喜多見なかよし文庫、世田谷の図書館を考える会、日本子どもの本研究会。主な著書=『子どもの読書いまこれから』『本・子ども・人をむすぶ』『だから、子どもの本は面白い』(以上、新日本出版社)、『新・こどもの本と読書の事典』(共著、ポプラ社)

「2008年 『読書ボランティア―活動ガイド―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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