だまし博士のだまされない知恵

  • 新日本出版社 (2007年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (197ページ) / ISBN・EAN: 9784406050845

みんなの感想まとめ

多様な「だまし」の現象を深く掘り下げ、読者に新たな視点を提供する内容が魅力です。著者は、エセ科学や霊能、占い、詐欺に至るまで、さまざまな「だまし」の系譜を探求し、それぞれの背景や影響を明らかにします。...

感想・レビュー・書評

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  • ▶図書館にあり。
    ●2025年11月11日、占い師けんけん先生のYouTube動画をみていて、「アホキング」の回だったんだが、「だまされたくなかったら安斎育郎先生のだまし師のだまされない方法〜だったかな?とか読んでください」と言ってたので、著者を調べた。

    YouTube動画:
    《観破楽⑥君は何を勉強しようが無駄。一生
    欺師の養分だ!!》
    https://youtu.be/tPH5rzJwRtM?si=YdLHWXaCMOPD5Ly5

    ●2025年11月11日、なんと図書館にあったので予約した。

    ●2025年11月29日、図書館で借りたの読書スタート。

    ●2025年12月26日、借りてたけどまったく読めなかったので増戸分室で借り直した。

  • 安西先生のエッセイが纏まってます。
    結構内向きの媒体への寄稿が元らしく、
    はっちゃけた文体が要所要所見られて、それはそれで楽しい。

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著者プロフィール

1940年生まれ。東京大学理科1類に入学。1962年、工学部原子力工学科第1期生、続いて、大学院修士・博士課程を修了して1969年工学博士。同年、東京大学医学部放射線健康管理学教室(文部教官助手)となり、1986年、立命館大学経済学部教授、88年、国際関係学部教授。1992年、立命館大学国際平和ミュージアムの設立とともに館長代理(館長は、故・加藤周一氏)、1995年より館長、2008年より名誉館長。2006年4月より、立命館大学特命教授・名誉教授。2011年3月に退職し、4月、Anzai Science & Peace Office(略称:ASAP)を創設、科学教育および平和創造に関する多様な活動に取り組む新たな体制をスタート。専門は、放射線防護学、平和学。
著書に、『放射線技師のための数学』『放射線技師のための物理学』(放射線取扱技術研修会)、『日本の原子力発電』(新日本出版社)、『原発と環境』(ダイヤモンド社)、『からだのなかの放射能』(合同出版)、『地球非核宣言』(水曜社)、『中性子爆弾と核放射線』(連合出版)、『クイズ反核・平和』『科学と非科学の間』『放射能そこが知りたい』『原発そこが知りたい』(かもがわ出版)、『「がん当たりくじ」の話─国境なき放射能汚染』(有斐閣)、『語り伝えるヒロシマ・ナガサキ』全5巻(新日本出版社、第7回学校図書館出版賞)、『語り伝える沖縄』全5巻(同、第9回学校図書館出版賞)、『語り伝える空襲』全5巻(同、第11回学校図書館出版賞)、『人はなぜ騙されるのか』(朝日新聞社)、『霊はあるか』(講談社)、『だます心 だまされる心』(岩波書店)、『だましの心理学』(PHP研究所)、『放射線と放射能』(ナツメ社)、『日本から発信する平和学』(法律文化社、池尾靖志氏と共編著)など多数。

「2011年 『家族で語る食卓の放射能汚染』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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