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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784406051507
みんなの感想まとめ
現代社会における自己肯定感の重要性を探求する本書は、効率化が求められる中での心のあり方に焦点を当てています。著者は、時間をかけることが悪とされる風潮に警鐘を鳴らし、無意識の態度を見つめ直すことの大切さ...
感想・レビュー・書評
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時間のかかることが最大の悪。現代という場にいきるからこそ、どうしてもそのような見方感じ方が当然となってしまっている。
そのような無意識的な態度に、反省的な眼差しを送っている。「もっとゆっくり、信じて待つ」癒しを与えるのではなく、何もせずに共に待つ。このことが、自己肯定感を支える何よりの処方箋だと言えるだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カウンセリングに従事する著者から見た現代社会のひずみがリポートされています。なんにでも効率化を求めていくココロは変えられるのでしょうか?図書館予約数は1(08/08/14現在)です。
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ツィッターで知り、読んでみました。
著者が作った言葉「自己肯定感」は、よくSelf-Esteem(自尊心)などと誤解されやすいそうです。
読んでみると「ダメなあなたでもいいんだよ」のフレーズがその原因の1つのようにも思いました。
自己否定の対義語としての肯定と捉える人が多いように思います。
読んでみると自己肯定感は、肯定「感」です。確かに自分は存在するという感覚です。肌感覚とか感触の方が近いかもしれません。
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