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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784406051781
感想・レビュー・書評
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すげえや
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信州の「信濃デッサン館」は夭逝の画家たちの作品がある。「無言館」は戦争にかりだされた画学生・画家のコレクションだ。その両方に靉光の作品は展示されている。
窪島氏は「課せられた死」と「強いられた死」の両方に靉光は位置づけられるとする。38歳で妻子を残し戦病死した靉光。この作家はその雅号と共に私たちに強烈な印象を持つ作品を残している。
時代の中でどのように自分の芸術を創り出していったのか、悲痛とも感じられる葛藤を経て生まれた絵画はいまなお、輝きを失わず私たちに迫ってくる。
窪島氏は靉光とその作品に魅せられた一人として戦時下の芸術家たちの苦悩と生活、そして芸術について戯曲として著した。
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窪島誠一郎の作品
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