古典への招待〈下巻〉

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  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406052368

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    <上>
    二〇〇六年以来、『月刊学習』に連載中の「古典への招待」の最初の一年分を、まとめたものです。
    連載は約三年間続く予定で、現在(〇八年二月)まだ連載中ですが、エンゲルス『イギリスにおける労働者階級の状態』(〇六年五月・六月号)からマルクス、エンゲルスの国際政論活動(〇七年四月号)までを、上巻として刊行。

    <中>
    パリ・コミューンの経験から国家論を画期的に発展させた『フランスにおける内乱』、ラサール主義の6つの教条を批判し労働者党の綱領的立場を解明した『ゴータ綱領批判』、科学的な自然観と社会観、未来社会論まで解明した『自然の弁証法』と『空想から科学へ』など、1870年代、マルクス、エンゲルスの主要著作の全内容を克明に解説する。

    <下>


    [ 目次 ]
    <上>
    第1講 エンゲルス『イギリスにおける労働者階級の状態』
    第2講 マルクス、エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』
    第3講 マルクス、エンゲルス『共産党宣言』、エンゲルス『共産主義の諸原理』
    第4講 「新ライン新聞」と“革命三部作”
    第5講 マルクス『経済学批判』への「序言」「序説」
    第6講 多彩な国際政論活動

    <中>
    第7講 マルクス『賃労働と資本』『賃金、価格および利潤』
    第8講 エンゲルス『「資本論」綱要・「資本論」書評』
    第9講 マルクス『フランスにおける内乱』
    第10講 マルクス『ゴータ綱領批判』
    第11講 エンゲルス『自然の弁証法』
    第12講 エンゲルス『空想から科学へ』

    <下>
    第13講 エンゲルス『反デューリング論』
    第14講 エンゲルス『家族・私有財産・国家の起源』
    第15講 エンゲルス『フォイエルバッハ論』
    第16講 エンゲルス『エルフルト綱領批判』

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