ガラパゴス

  • 新日本出版社 (2009年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784406052825

みんなの感想まとめ

自然の美しさとその脆さが見事に表現された作品で、特にガラパゴスの多様な生態系に焦点を当てています。写真家の独特な視点から捉えられた色鮮やかな写真は、見る者を魅了し、実際にその地を訪れたくなるような感情...

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠氏の紹介文通りの傑作です。ガラパゴスの海に行ってみたくなりました。

  • 20111117
    地上も含めた全体的なガラパゴス写真集。こんなにたくさんの島があり、それぞれに豊かな自然が展開されているとは。
    小笠原もそうだけど、他の環境から隔絶されて独自に発達してきた島の生態系は外部からの侵入に途方もなく脆いらしい。ガラパゴスでもヤギなど人間が持ち込んだ動物による食害が問題となったりしているそうです。

    それはともかく、色鮮やかな写真の数々が本当に美しくて見入ってしまう。最近は海の写真集、特にガラパゴスや小笠原の写真集ばかり眺めているので内容が多少ごっちゃになっていますが、見れば見るほど自分が生きているのと同じ世界の光景とは思えないほどに綺麗でダイナミックで、いつかこの目で見てみたいとの思いが募ります。

  • 写真家・中村征夫氏の作品。著者のお人柄も素晴らしいが写真はもっと素晴らしい。

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著者プロフィール

1945年、秋田県潟上市生まれ。1988年ルポルタージュ『全・東京湾』、写真集『海中顔面博覧会』で第13回木村伊兵衛写真賞を受賞。2007年『海中2万7000時間の旅』で第26回土門拳賞、秋田県文化功労者受章。2008年秋田県潟上市名誉市民章。その他『カムイの海』『熱帯夜』『遥かなるグルクン』『極夜』など著書も多数。また最近行われた写真展「琉球ふたつの海」(16年コニカミノルタプラザ)、「永遠の海」(17年松屋銀座)、「極夜」(18年ポートレートギャラリー)など。テレビ、ラジオの出演や講演会も多数。

「2020年 『サンゴと生きる 中村征夫の写真絵本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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