トンボのなかま (海野和男のワクワクむしずかん 5)

  • 新日本出版社 (2009年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406052849

みんなの感想まとめ

多様なトンボの生態を楽しく学べる一冊で、子どもと一緒に自然の不思議を探求することができます。豊富な写真が掲載されており、視覚的にも楽しめる内容が魅力です。読者の感想からは、特にヤゴの成長過程やトンボの...

感想・レビュー・書評

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  • ヤゴを捕まえてきた息子のために。
    ヤゴにもいろいろあるんだね。うちのこは何トンボかね、と水槽と本を見比べながら話が弾みました。写真がいっぱいで楽しい。

  • 写真に力がある本。私はヤゴのアゴがのびるところ、長男はハートの結婚と産卵が印象に残りました。今日おやつのカールが二つ組み合わさっているのを取り出して「トンボの結婚だよー」と渡してくれました。
    あとはネイチャーランドオムでみたアリジゴク。成虫の姿を興味津々で見ていました。

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著者プロフィール

海野 和男(うんの・かずお)
一九四七年東京生まれ。東京農工大学卒。昆虫写真家。『昆虫の擬態』(平凡社)で日本写真家協会年度賞。『世界のカマキリ観察図鑑』『世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑』『増補新版 世界で最も美しい蝶は何か』『蝶が来る庭』『ダマして生きのびる虫の擬態』(いずれも草思社)ほか多数。公式ウェブサイト「小諸日記」を運営。

「2023年 『ファーブル昆虫記 誰も知らなかった楽しみ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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