アートを楽しむ生き方―ちひろさんの絵に恋をして

制作 : いわさき ちひろ 
  • 新日本出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406053501

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  • No.907
    1. 目的

    2. 得たこと

    3. アイデア

  • 2010年5月出版 副題:ちひろさんの絵に恋をして 人間にとって、子ども時代というのは、いろんな意味でものずごく官制が豊かな時代です。そういうときに、いい音楽や美術にふれることがとても大切だと思います 君たちが自分のもっている時間をどのように、何のために使うかが君たちの仕事だよ 芸術を楽しむことは、人生を楽しむことだ

  • 三葛館一般 720.4||HI

    日野原先生と、絵本画家いわさきちひろの息子で、「ちひろ美術館」「安曇野ちひろ美術館」を設立し、「長野県信濃美術館」館長である松本猛氏との対談。日野原先生が影響を受けてきた芸術作品やアートセラピー、いのちや平和について語られています。
                                  (うめ)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=69086

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著者プロフィール

日野原 重明(ひのはら しげあき)
1911年10月4日 - 2017年7月18日
1941年以降聖路加国際病院の内科医となり、以降も学校法人聖路加国際大学に関わる役職を歴任し、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長を経て聖路加国際病院名誉院長に。よど号ハイジャック事件の人質になったことでも知られる。また、戦争体験から医療への設備投資を積極的に行い広大な病棟を作ったことが、地下鉄サリン事件勃発の際に緊急応急処置場として機能、被害軽減に繋がっている。
お茶の間でも親しまれて、数多くの作品を記した。代表作に、生きるための知識と作法を説く『生きかた上手』。遺著となったのが死の直前まで続けられたインタビュー『生きていくあなたへ』。

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