木をうえるスサノオ―ゆかいな神さま

制作 : 篠崎 三朗 
  • 新日本出版社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (69ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406053754

感想・レビュー・書評

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  • ひげを抜いて吹き飛ばしただけで木が植えられる、すばらしい。かみさまだから!

  •  いまの和歌山県、「紀の国」。スサノオ(木の神)のお話。

  • 請求記号:オカザ
    資料番号:020216537

  • ひげもじゃの神様スサノオは、船でやって来た。山に木がないのをさびしがって、山の神に頼んで、木を植えることにした。そのやり方とは、体中の毛を抜いて、思いっきり吹き付けたら毛が木になるというもの。山はみるみるうちに木でいっぱいになったが、嵐がくると、木の子どもはみんな倒れてしまった。スサノオは弱い木の子どもを1本1本植え直してやり、人間にも木を育てられるようにしてやった。
    今は和歌山、その昔は紀国(きのくに)でのお話。

  • 2011年低学年課題図書(感想画)

  • 木を育て、山を育てるのは、気長で、地道な作業。

    神様の力を使えば、それでもあっという間に立派な山を作ることはできるのだろうけど、それでは人が育たない。
    山を守る人が。

    日本の山は、常に人とともにあったんだなというのが、こんな話からもわかる気がします。

  • 第55回西日本読書感想画コンクールの指定図書(低学年)

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