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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406054980
みんなの感想まとめ
不思議な図書館を舞台に、魔女や怪物たちが次々と飛び出す冒険が描かれています。子どもたちは、恐ろしい雰囲気の司書クリーパー先生とともに、読みかけの本から現れたおばけたちと遭遇します。最初は怖がる子どもた...
感想・レビュー・書評
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・ほんをひらいたら、おばけとかがいこつがでてきて、おもしろかったです。
・不思議な本を開いたらいろんなお話の登場人物がたくさん出てきたので選びました。 -
終わりにおばけ本ガイド付き。
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スミス先生は子どもたちを、なにやらぶきみな図書館へつれて行きました。
恐ろしい雰囲気の司書のクリーパー先生は、お気に入りのこわーいおはなしを読みはじめました。
すると本の中から次々に飛び出してくるおばけたち。
怖がる子どもたちですが、おはなしの途中でクッキーとりんごジュースが配られると、子どもたちとおばけたちのパーティーに変わりました。
でも、読書サークルにやってきたお年寄りたちには、こんなところを見せられません。
クリーパー先生が入り口で時間稼ぎをしている間に、スミス先生と子どもたちで、部屋中を片づけなくてはいけません。
お年寄りたちが部屋へ入ってくる前に、どうやっておばけたちを本の中に戻すのでしょうか?
そしてこれだけたくさんのおばけたちを、みんな戻すことができるのでしょうか?
最後のページには、ふしぎな本から飛び出したおばけたちが紹介されています。
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