スミス先生とおばけ図書館

  • 新日本出版社 (2011年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406054980

みんなの感想まとめ

不思議な図書館を舞台に、魔女や怪物たちが次々と飛び出す冒険が描かれています。子どもたちは、恐ろしい雰囲気の司書クリーパー先生とともに、読みかけの本から現れたおばけたちと遭遇します。最初は怖がる子どもた...

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  • 〝「みなさん、おはよう! 今日は図書館へ行きます。 みなさんに、絶対に会わせたい人がいるの」 スミス先生は、教室を出る時、あの<不思議な本>を手に、なにやら不気味な図書館へみんなを連れて行きました。・・・髪は青色、肌は青白く、目の周りがどす黒い、恐ろしい雰囲気の図書館司書のクリ-パ-先生が、スミス先生の不思議な本を読み始めると・・・〟ドラキュラ伯爵、フランケンシュタイン、バスカビル家の犬、首のない騎士、ノートルダムの鐘つき男・・・魔物たちが入り乱れて登場するワンダ-ランドへ、ようこそ!

  • ・ほんをひらいたら、おばけとかがいこつがでてきて、おもしろかったです。
    ・不思議な本を開いたらいろんなお話の登場人物がたくさん出てきたので選びました。

  • 終わりにおばけ本ガイド付き。

  • スミス先生は子どもたちを、なにやらぶきみな図書館へつれて行きました。
    恐ろしい雰囲気の司書のクリーパー先生は、お気に入りのこわーいおはなしを読みはじめました。
    すると本の中から次々に飛び出してくるおばけたち。
    怖がる子どもたちですが、おはなしの途中でクッキーとりんごジュースが配られると、子どもたちとおばけたちのパーティーに変わりました。
    でも、読書サークルにやってきたお年寄りたちには、こんなところを見せられません。
    クリーパー先生が入り口で時間稼ぎをしている間に、スミス先生と子どもたちで、部屋中を片づけなくてはいけません。
    お年寄りたちが部屋へ入ってくる前に、どうやっておばけたちを本の中に戻すのでしょうか?
    そしてこれだけたくさんのおばけたちを、みんな戻すことができるのでしょうか?
    最後のページには、ふしぎな本から飛び出したおばけたちが紹介されています。

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