原発と村 Vanishing Village

  • 新日本出版社 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784406055024

みんなの感想まとめ

避難勧告が出る前の浪江町の酪農家たちとその牛たちの姿を捉えた写真集は、視覚的な美しさと深い悲しみが交錯しています。カラー写真でありながら、頭の中には白黒のイメージが残るという不思議な感覚が、作品の印象...

感想・レビュー・書評

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  •  浪江町の酪農家たちの姿を撮った写真集です。カラーなのに,頭の中には,なぜか白黒のイメージが残ります。
     避難勧告がでる前の牛と一緒に撮った写真と,牛を処分してしまって飼い主だけが一人ぽつんと写っている写真。たった2まいの写真から,わたしたちが学ぶことは多い。
     27pの牛の目は,我々に何を訴えているのでしょうか。
     長渕剛の歌を思い出しました。

  • 本当に日本はいったい、どうしたらいいのだろうか。
    酪農家たちと牛たちの悲痛が伝わってくる。私は牛が大好きだから、言葉もない。

    管総理という前代未聞の馬鹿と東京電力、そして大震災。2011年は激動だった。世界も日本も、そして私も。

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