フクシマ2011、沈黙の春

  • 新日本出版社 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784406055031

みんなの感想まとめ

生命の存在と環境の大切さを問いかける本作は、福島の原発事故を通じて、私たちの生活と自然との関係を深く考察します。表紙に描かれた犬の姿が象徴するように、事故がもたらした影響は人間だけでなく、動物や植物、...

感想・レビュー・書評

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  • 東日本大震災
    写真

  • 2013年3月8日

    <Fukushima 2011, Silent spring>
      
    デザイン/株式会社商業デザインセンター松田珠恵

  • 写真の腕が悪い気がする。福島の悲しみは伝わった。

  • What was my name?

    表紙の犬の、強いメッセージです。

  • 写真を見ていて、原発事故がそこに住んでいたあらゆる人、生き物、自然を台無しにしたか、改めてひしひしと感じました。


    人も犬も猫も、鳥も昆虫も、花も草も微生物も、全ての生きとし生けるものたちは、この星に生かされている。
    その命の根源である水や空気が汚染されれば、勿論生きものは生きることができない。
    生命の存在を脅かす原発の存在。
    (著者の言葉)

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著者プロフィール

八木澤高明(やぎさわ・たかあき)
1972年神奈川県生まれ。ノンフィクション作家。写真週刊誌カメラマンを経て、フリーランスとして執筆活動に入る。世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、「マオキッズ 毛沢東の子どもたちを巡る旅」(小学館)で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。著書は「裏横浜 グレーな世界とその痕跡」(ちくま新書)など多数。

「2024年 『カルパナ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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