海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ 冬をたのしむ

  • 新日本出版社 (2012年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406056526

感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせにはあまり 適さない 本 なんですが、子供と一緒に読むのには面白い本だなと思いました。雪や霜柱だけに特化するのではなくて、冬を起こす生き物たちとか、冬の植物とか、冬にまつわる色々な愉しさを載せていて、寒い日であっても外に出てみたくなるようだ そんな一冊です。

  • デザイン/株式会社 商業センター、松田珠恵

  • 資料番号:020252615
    請求記号:460ウ

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著者プロフィール

海野 和男(うんの・かずお)
一九四七年東京生まれ。東京農工大学卒。昆虫写真家。『昆虫の擬態』(平凡社)で日本写真家協会年度賞。『世界のカマキリ観察図鑑』『世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑』『増補新版 世界で最も美しい蝶は何か』『蝶が来る庭』『ダマして生きのびる虫の擬態』(いずれも草思社)ほか多数。公式ウェブサイト「小諸日記」を運営。

「2023年 『ファーブル昆虫記 誰も知らなかった楽しみ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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