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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406057110
みんなの感想まとめ
人間の都合に振り回されながらも、海の生き物たちは力強く生き続けています。この作品は、水俣の海がどのように再生していったのかを描いており、特に水俣病や工場の問題には深く触れず、海の回復に焦点を当てていま...
感想・レビュー・書評
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人間って本当に勝手だな。
それにもめげずに生きている魚や海の生き物たち。
人間は人間の都合のいいようにばかり生きていちゃいけないよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
7分
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デザイン/三村淳
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水俣の海が語りだす水俣病のはなし。病人や水銀の排水を流した工場の事には、あまり深く突っ込まず、海がどうやって蘇っていったのかに話が絞られています。
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★★★★★
何十年もかけてゆっくりと「魚(いお)わく海」へと再生した水俣の海。
汚染された海と町で起こった出来事、そこに住む人と海の中の命が生きてきた様子を「恋路島」が語ります。
「みなまた」の名まえが、いま苦しんでいる地域の希望になるように思えました(まっきー)
著者プロフィール
尾崎たまきの作品
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