がっこうにヤギがきた!

  • 新日本出版社 (2014年4月1日発売)
3.63
  • (0)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 103
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406057868

みんなの感想まとめ

動物を飼うことになった学校での子供たちのワクワクとドキドキの体験が描かれています。都会の学校という背景の中で、子供たちは何を飼うかを話し合い、受け入れる過程が楽しそうに表現されています。動物との関わり...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初めて動物を飼う学校、何を飼うか、話し合いから受け入れるシーンまで。子供達の楽しそうな様子が伝わって来ます。受け入れ後の話も少し欲しかったかな。

  • これからが大変ですね。
    わくわく、どきどき、でもそれは、想像でしかないから。
    これからはそれが実際になる。
    目の前で生きているのだから。

    楽しみにしていた子も、嫌になっちゃうこともあるかもしれない。
    だけど逆に、嫌だった子も、好きなることもあるかもしれない。

    これからですね。
    これからが知りたいけど。


    学校やクラスで生き物を飼うことになりそうな時に読むといいのか?
    うーん。

    長谷川知子さんの描く子供の絵は好き。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

絵本作家・画家。1947年、北海道生まれ。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。日本児童出版美術家連盟会員。主な作品に、『兎の眼』(理論社)、「『1ねん1くみ』シリーズ」(ポプラ社)、『ひつじぐものむこうに』(サンケイ児童出版文化賞、文研出版)、『これが、ぼくのかあちゃん。』(童心社)、『くらやみのかみさま』(新日本出版社)などがある。

「2024年 『教室はまちがうところだ ビッグブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長谷川知子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×