本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406058568
みんなの感想まとめ
江戸時代中期の日本画の流れを描いた物語は、主人公・鳥居清政の人生を通じて、時代背景や文化をわかりやすく伝えています。児童書でありながら、大人でも楽しめる内容で、特に清政が父の命で若くして筆を折る運命に...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
江戸時代中期の日本画の流れが分かりやすく物語になっている。あとがきも合わせて読むとより楽しめます。
平成28年度西日本読書感想画コンクール指定図書
(小学校高学年部門) -
児童書(高学年)ですが、大人が読んでも面白い。十年ぐらい前に書かれた物だけれど、今話題の蔦重も登場。主人公とどう関わっていくのか、一気に読んでしまった。
-
錦絵や絵草子、読本などを扱う地本問屋「白子屋」の跡取り息子・政之介。絵を描くのが好きだが、そのことを父はあまり良く思っていないよう。11になり跡取りとして店に出るようになった政之介。鳥井清長の美人画を店で扱う品物の中でもとりわけ気に入っていた。ある時、寺子屋の先生に女先生と赤ん坊の絵を描いてほしいと頼まれる。
この本が好きな人におすすめの本
茂木ちあきの作品
本棚登録 :
感想 :
