生きづらい時代と自己肯定感 「自分が自分であって大丈夫」って?

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  • 新日本出版社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406059084

作品紹介・あらすじ

「いいね」依存、自己責任、ナショナリズム…その「肯定」、大丈夫ですか?

感想・レビュー・書評

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  • 生きづらい時代と自己肯定感 「自分が自分であって大丈夫」って?。高垣忠一郎先生の著書。こんな時代だからこそ自己肯定感が必要。自分大好き主義、自分第一主義、自分一番主義、自分優先主義でいい、たまには自画自賛して自分を思いっきり褒めてあげるくらいのことをしても罰は当たらない。

  • 【選書フェア2015】
    資料ID:98150988
    請求記号:146.8||T
    配置場所:工枚選書フェア

  • 序盤と終盤はよかった。
    特に自分が最近感じていた、考えていた内容が豊富な語彙で書かれていて有意義だった。自己肯定感の低い人をマッチ売りの少女に例えたところなど、なるほどと感嘆した。
    しかし中盤に国家や歴史教科書に絡めたあたりは蛇足と感じた。

  • 自分が自分であって大丈夫という自己肯定感がなぜ大事かといえば、それが時分の頭と心を自由に働かせ、自分が感じたこと、関gなえたことを自由に表現することを支える内的な基盤になるから。それはより一層
    、自分の頭と相談し、自分の心と装弾して生きることができるようになることを意味している。

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