あきらめないことにしたの

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  • 新日本出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406059121

作品紹介・あらすじ

人と人をつなぐ「きずな」とは-人を育てる「地域」とは-。そして、困難をのりこえるための「力」とは-。原発事故で愛する故郷を追われ、くじけそうになりながらも、あきらめなかった福島の「かーちゃんたち」!

感想・レビュー・書評

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  •  飯館村で「イータテベイク」(じゃがいも)や「いいたて雪っ娘」(かぼちゃ)を育てていたとみ子さん。震災後、原発事故の影響で福島市で避難生活を余儀なくされる。『あきらめないことにしたの』は、とみ子さんが書いた詩の題。

  • 力がでてくるなー
    自分にとって大事なものをぶれないように、大切に育てていこう

  • 【震災の話】小学四年生からおすすめ、福島の震災後。農作物を育てる母たちの様子が、わかりやすく書かれています

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著者プロフィール

福島県生まれ。岩手大学大学院修了。『チョコレートと青い空』(そうえん社)で日本児童文芸家協会新人賞受賞。宮城県角田市で、専業農家のかたわら創作を続けている。日本児童文芸家協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」、「青おに童話の会」同人。
著書に『林業少年』(新日本出版社)、『命のバトン』(佼成出版社)、『モーモー村のおくりもの』、(文研出版)、『思い出をレスキューせよ!─“記憶をつなぐ”被災地の紙本・書籍保存修復士』(くもん出版)などがある。


「2016年 『仙台真田氏物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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