おなかがすいたハラペコだ。

著者 :
  • 新日本出版社
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本棚登録 : 62
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406059510

作品紹介・あらすじ

シーナ夫妻のほんわか食卓話をもりこんだ、ひと味違う食べものエッセイ!

感想・レビュー・書評

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  • 出てくる料理、全てやりたくなってしまう
    男の料理というやつなのかもしれないけれど、サバイバル色たっぷりで楽しそうなそれらは、女の私もやってみたい
    田舎者で昭和の食卓で育った私には、今時のお洒落で高い料理は興味が持てない
    一人暮らしの人にもオススメなんじゃないだろうか
    何度か同じ話題が出てくるのはご愛嬌(笑)
    自由人ていいなぁ

  • シーナ氏の旅や食のエッセイは数多く読んできたが、この作品も安心して読めるシーナ本。辺境の怪しい料理や焚火料を堪能。

  • ビール飲みたくなる

  • 食事なんだか工事なんだかわからない、というような表現が秀逸だといつも思う。

  • 新日本出版社から出された「椎名本」というものはどうなのかと思い読了。帯には「シーナ夫妻のほんわか食卓話をもりこんだひと味違う食べものエッセイ」とあるが、いつもの「シーナ本」で色んな所で色んな物を食べたことを「シーナ節」で語っている。シーナさんが好きな人にはいつもの内容で安心して読めます。

  • いつもうまそうなのだが、あまりに書き飛ばしの感が。

  • シーナ兄いの一人称にも色々あるが、この本は「ぼく」で通している。 最近は「オレ」だったり「わたし」だった

    りの方が多く「ぼく」とはあまり出会えなかったので、うーむなぜかなあ、と考えるとやっぱ女性向けに書くとき

    は「ぼく」を使うのだなあと思た。なぜか共産党の女性ですが・・・(-_-)。(何も深い意味はないのです、すまぬ・)

  • 世界を旅するシーナさんが世界各地で食べた『めし』に関するエッセイ。猿ジャガ、ワニジャガ、子供の頃に近くの海で採った貝。高級料亭のお食事。でも、最近一番美味いのは家で食べる『あさめし』だそうだ。

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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