世界は広く、美しい 地球をつなぐ色〈青〉

  • 新日本出版社 (2016年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784406060233

みんなの感想まとめ

異なる文化や風景が織り成す美しい青の世界を通じて、読者は心の癒しや新たな視点を得ることができます。著者は約60カ国を旅し、ラピスラズリのような深い青をテーマに、空や人々とのつながりを描写しています。こ...

感想・レビュー・書評

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  • まだ緑のテーマとは違う良さがある。ラピスラズリ。空で繋がった遠い国。知らない生活や文化に想いを馳せる。青い空に癒される。

  • ふむ

  •  あなたの好きな色は何ですか。写真家長倉洋海が世界
    約60カ国で出会った人と風景。色は国境や民族をこえる。
    <青は、私たちと「永遠」を結びつけてくれる色だ。>
    ーT.J.先生

  • 図書館で手にして気になっていたので借りた。
    色や写真集に興味がある。

    様々な国で出会った「青」。
    空、海、壁、服、モスク、川、氷。

    やっぱり、水、なんじゃないかな。
    地球は水の惑星だから。
    いろいろなところにある水。
    水には色がないけれど、色のもとであるような気がしている。
    青は落ち着く。
    ときどき入る文章も良かったです。
    ほんと、どんな色と出あい、どんな色になっていくのだろう。
    シリーズものなので、違う色も借りてみようと思います。

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著者プロフィール

1952年北海道釧路生まれ。写真家。同志社大学法学部卒、通信社勤務を経て1980年以降、フリーランス・フォトジャーナリストとして世界の紛争地を精力的に取材した。今日まで南洋から東南アジア、中東、シルクロードを踏破し、直近ではシベリアの少数民族ネネツなど極寒地の人々と暮らしを撮った。代表作にアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードに密着取材した「マスード 愛しの大地アフガン」により国際的に高い評価を受け国内では第12回土門拳賞を受賞した。他に「エルサルバドル 救世主の国」(講談社出版文化賞)など著書、写真集多数。

「2020年 『女、美しく わが旅の途上で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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