世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<白>

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  • 新日本出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406060257

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  • 何もかも真っ白に覆う雪の白。国境さえも消してしまう。記憶を消し、立ち上がる幼子のように第一歩を踏み出す決意の白。また、白は美しい輝きの白でもある。すべてのものから隔絶され屹立する。神々しいばかりに美しい白。世界中の象徴的な白を見ることができる。

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プロフィール

長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスとなる。以降、世界の紛争地を取材。なかでもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長いスパンで取材し続ける。第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞、産経児童出版文化賞などを受賞。
写真集に『サルバドル 救世主の国』『マスード 愛しの大地アフガン』(ともにJICC出版)、『西域の貌』(山と渓谷社)『人間交路シルクロード』(毎日新聞)、『地を駆ける』(平凡社)、『その先の世界へ』(クレヴィス)など。最新刊に『世界は広く、美しい――地球をつなぐ色』(新日本出版、全6巻)、『いのる』(アリス館)がある。著書に『フォトジャーナリストの眼』(岩波新書)、『ぼくが見てきた戦争と平和』(バジリコ)、『私のフォトジャーナリズム』(平凡社新書)がある。

「2017年 『長倉洋海写真集 Hiromi Nagakura』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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