およげ!いぬやまくん (きむらゆういちの行事えほん)

  • 新日本出版社 (2017年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784406061223

みんなの感想まとめ

泳げないいぬやまくんが、おとうさんと一緒に水泳の練習をする姿を描いた物語は、苦手意識を持つ子どもたちに共感を呼び起こします。主人公の不安や狼狽ぶりがユーモラスに描かれており、読者は思わず笑ってしまいま...

感想・レビュー・書評

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  • 《本屋》泳げないのは、辛いね。夏は、やはり、泳げる方がいい

  • 習い事ランキング第1位の「スイミング」であるが、
    苦手なお子さんももちろんいる。
    でも、本文お父さんの狼狽ぶりが笑えた!

  • プール開きを前に浮かぬ顔のいぬやまくん。「およぎかた おしえて」とパパに頼むとパパの顔が一瞬にしてこわばって…。
    子どもができないことをできるようになるまで励ましたり導いたりするのも親の役目だが、できないことに子どもと一緒に取り組んでカッコ悪くても一生懸命諦めない姿を見せる親の役目があってもいいなぁと、いぬやまくんのパパを見ていると素直にそう思える。
    「できるまで あきらめなければ できるんだ」という有言実行のパパのモットーも、スイミングを続ける6歳の息子や様々な習い事を頑張る子たちを元気づけてくれそう。

  • いぬやま君の表情がかわいい。
    できないことを練習しようと思ったのがえらい!
    お父さんもまさかのカナヅチだったけど、必死に練習して頑張る姿を見せてくれる。
    おかげで家族で海水浴へ行くという楽しみまで増えた。その気になればできないことはない、と励まされる内容の絵本。

  • 泳げないいぬやまくんが、泳げないおとうさんといっしょに、水泳の練習を頑張る話。まだプールを本格的にしてない4歳児には早いかなという内容で小学生低学年向きかと思います。

    絵柄はユニークで親しみやすいものです。

  • K
    三歳三か月

  • ぼくも犬山くんみたいに泳げるようになりたいな。

  • この季節の小学生には、泳げないために、学校を休みたくなる子も多い。

    「だいじょうぶだよ」

    とどんなに声をかけたって、水は怖い。怖いものは怖い。

    いぬやまくんを通して、「あっ、わたしといっしょ」
    と心が柔らかくなってくれるから絵本はすごい。

  • 泳げない いぬやまくんはパパと練習をがんばる

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著者プロフィール

東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞、斎田喬戯曲賞受賞。『オオカミのおうさま』で、日本絵本賞受賞。おもな作品に、「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ、「木村裕一・しかけ絵本」シリーズ、「おはなしゲーム絵本」シリーズ、「2才からのあそびえほん」シリーズなどがある。

「2022年 『おでかけ版ごあいさつあそび+ピイちゃんパペットギフトセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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