幽霊屋敷貸します

著者 :
  • 新日本出版社
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本棚登録 : 44
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406061933

作品紹介・あらすじ

りっぱな家を格安で貸し出すなんてあやしい…。季子は悪い予感がしていた-。フランス窓に真鍮のドアノブ。一級品の洋館。幽霊つき…。

感想・レビュー・書評

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  • 幽霊、謎解き、すれ違った家族。
    うん、よき児童書だった。

  • よい。とてもよい。
    幽霊からの謎解き、お願い。
    一つずつ見つけていくのだけれども、テンポよくさすがだった。

  •  お父さんが新しく借りた家は、立派な洋館で格安物件だった。季子は一抹の不安を胸に引っ越して来たが、果たして出るものが出たのだ。

     おばあさんの幽霊は、季子たち一家に問題を出し、解けたら住んでもいいと言った。その問題とは・・・。


     2001年出版の本の新装版ということで、若干時代の古さを感じた。

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著者プロフィール

富安陽子/1959年、東京に生まれる。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞と産経児童出版文化賞フジテレビ賞、『さくらの谷』により講談社絵本賞を受賞。その他の作品に『やまんば山のモッコたち』『キツネ山の夏休み』『天と地の方程式』『絵物語 古事記』などの作品がある。

「2021年 『博物館の少女 怪異研究事始め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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