おかわりもういっぱい おなかがすいたハラペコだ。 2

  • 新日本出版社 (2018年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406062503

みんなの感想まとめ

食をテーマにしたエッセイは、著者の自由な感性が光り、食欲の秋にぴったりな一冊です。家族との食卓を囲むシーンや、特にそうめんパーティーの描写は、温かいファミリーヒストリーを感じさせ、心に響く瞬間を提供し...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の食欲の秋特集で手にとってみる
    椎名誠さんらしく自由に食べて飲んで書いた食エッセイ
    少しずつお年を召されてる感じはあるけど、さすがのバイタリティ
    そうめんパーティーで家族が揃い、ファミリーヒストリーを感じる場面はグッときた

  • 漢メシ、いつまで続いてのかビール人生。こうありたいと思いながら読んでしまうシーナ本。

  • 前回の①は、かなり長い期間のエッセイをまとめた
    内容だったが今回は、2015年から18年までの3年間
    の作品です。

    椎名氏としては割と時間軸が長い連載の単行本なので、
    すでに別の本で書かれたエピソードが出てきます。
    しかも氏の得意技?でもあるゲテモノ料理ではなく、
    極力家庭料理を題材にしているので、ちょっと行儀の
    良い内容です。

    特に孫や娘、息子たちと食卓を囲んでソーメンパーティ
    を食すシーンは家族と過ごす大切な時間を感動と共に
    教えてくれます。

  • さすが椎名さん、安心して読める。寝る前に読むのには最高。なんだか暖かいものを感じながら即眠れた。

  • 共産党の女性向き雑誌に書いた食い物エッセイ~夏の麺・自宅で食うおじや・うどんと饅頭・すきうどん・そうめん・カンズリ・ゲンゲ・サナダムシ・まぜごはん・ホタルイカ拾い・スイカ・サバ・ニューヨークのラーメン・エビフライライス・タマゴ入り味噌汁・南米で現地の人に評判の鰹出汁ラーメン入りおじや・ピザのかけら・新島でシマアジ~釣りキャンプの話が数回出てきて、アメリカ国籍を取得した娘の話があって、覚えていないと思って書いているのか、直すのが面倒くさくてそのまま単行本したのか。椎名さんは1944年生まれだった

  • 旅に焚火に食欲と酒の楽しみを堪能。

  • 敬愛してやまないシーナ隊長のエッセイではあるけれど、これは無理にテンションを上げて書いているような感じがあって(勝手な思いこみなんだろうけど)、文章にのっていきにくかった。残念。

  • <嬉>
    130ページから始まる『しあわせの「ソーメンパーティ」』に感激して落涙しそうになる。我れやや不覚成り!w!フォフォフォ

  • シリーズ2作。自宅飯,キャンプ飯、お勧め面料理の数々…。誰が書いたグルメ本よりおもしろいのは,ビール好き,魚好き,麺好き,キャンプ(焚き火)好きが共通しているから。死に辛蕎麦は我が家の定番メニューだし今日のひるめしは梅干し入りつゆで食するソーメンです。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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