大丈夫。人間だからいろいろあって

  • 新日本出版社 (2018年11月20日発売)
3.38
  • (1)
  • (4)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 80
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406062886

作品紹介・あらすじ

「自分はこのままでいいの?」些細なことから深いトラウマまで、生きている限り悩みは尽きない。でも大丈夫。支えてくれる人がきっといる。私たちにちょうどいい生き方はきっとみつかる。読めば、そっと背中をおされ、ふっと肩の荷がおりる、今を生きる人たちの心と体をほぐす、ほんわかハートフルエッセイ。

みんなの感想まとめ

生きることに悩みを抱えるすべての人に寄り添う内容が魅力です。心の疲れを感じている読者に向けて、支えとなる言葉が散りばめられており、「必ず、晴れの日はやってくる」や「生きているだけで合格点」といったフレ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館をフラッと歩いていて、「心の特集」というコーナーを見つけ、そう言えば…最近、香山リカさんをテレビで見ないかも…っと思わず手にとった。

    内容は東日本大震災についの事が多かったが、
    私は…今、少し心が疲れている事もあり、いくつかの言葉が目にとまった。
    ⚪️必ず、晴れの日はやってくる
    ⚪️生きているだけで合格点
    ⚪️ま、人間だから色々ありますね…

    「身を守る為に、まずは身近な生活をしっかりと」そう、自分に言い聞かせ、季節よりも早く私のもとにやってきた木枯らしが過ぎ去るのを、静かに待ちたいと思う。

  • 『大丈夫。人間だからいろいろあって』
    香山リカさん

    図書館で借りた本。
    大学で教鞭をとりつつ、精神科医としても働く著者の考えやコラム的な本。

    共感できる所や、優しい言葉に癒される。
    現場で働く上で、あくまで定時退勤を忘れないようにしたい。

  • 《図書館》【再読】私も、当時の香山さんと同じ年に、近くなりました。

  • 精神科医の目線から、生き方について書かれています。ためになりました。

  • いろいろと炎上の話題が尽きない香山リカさんだが、この本ではそのようなネット上の触れ込みは感じられず、至極尤もな、またうなずかされる内容が多々あった。
    他人は他人、自分は自分、このことに強く共感する。
    今後も良い本があったら、評判に関係なく読みたいと思う。

  • 新聞に連載していたもののようで、短いエッセイ、短時間で読みやすい。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

香山リカの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×