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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406062886
作品紹介・あらすじ
「自分はこのままでいいの?」些細なことから深いトラウマまで、生きている限り悩みは尽きない。でも大丈夫。支えてくれる人がきっといる。私たちにちょうどいい生き方はきっとみつかる。読めば、そっと背中をおされ、ふっと肩の荷がおりる、今を生きる人たちの心と体をほぐす、ほんわかハートフルエッセイ。
みんなの感想まとめ
生きることに悩みを抱えるすべての人に寄り添う内容が魅力です。心の疲れを感じている読者に向けて、支えとなる言葉が散りばめられており、「必ず、晴れの日はやってくる」や「生きているだけで合格点」といったフレ...
感想・レビュー・書評
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図書館をフラッと歩いていて、「心の特集」というコーナーを見つけ、そう言えば…最近、香山リカさんをテレビで見ないかも…っと思わず手にとった。
内容は東日本大震災についの事が多かったが、
私は…今、少し心が疲れている事もあり、いくつかの言葉が目にとまった。
⚪️必ず、晴れの日はやってくる
⚪️生きているだけで合格点
⚪️ま、人間だから色々ありますね…
「身を守る為に、まずは身近な生活をしっかりと」そう、自分に言い聞かせ、季節よりも早く私のもとにやってきた木枯らしが過ぎ去るのを、静かに待ちたいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
《図書館》【再読】私も、当時の香山さんと同じ年に、近くなりました。
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精神科医の目線から、生き方について書かれています。ためになりました。
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いろいろと炎上の話題が尽きない香山リカさんだが、この本ではそのようなネット上の触れ込みは感じられず、至極尤もな、またうなずかされる内容が多々あった。
他人は他人、自分は自分、このことに強く共感する。
今後も良い本があったら、評判に関係なく読みたいと思う。
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