いつか、太陽の船

  • 新日本出版社 (2019年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406063371

作品紹介・あらすじ

宮城県・気仙沼で大地震にあった海翔は、家族みんなで北海道・根室に移住した。根室は漁港、サンマの街だ。造船業を営む両親は、出会った人びとに支えられ、ここ根室で再出発をはたした。津波の記憶は今も海翔を苦しめる。別れ別れになった友だち、近所のおばさん。そして、海翔の腕から飛び出し走り去ってしまったスパナ――。

感想・レビュー・書評

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  • 表紙のさんまの絵は子供たちが描いた絵とのこと。

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著者プロフィール

児童文学作家・児童文学者
山口学芸大学客員教授
梅光女学院大学教授、ノートルダム清心女子大学教授等を経て現職。
保育園・幼稚園・図書館・児童養護施設・老人保健施設・刑務所など、さまざまな場所で絵本の読みあいを続ける。
『チャーシューの月』(小峰書店)で、日本児童文学者協会賞。
「長期入院児のための絵本の読みあい」(西隆太朗と共同研究)で、日本絵本研究賞。
『あららのはたけ』(偕成社)で、坪田譲治文学賞。『こくん』(童心社)でJBBY賞。
2024年、長年の児童文化活動に対し巌谷小波文芸賞受賞。
主な著書に、『感じあう 伝えあう ワークで学ぶ児童文化』『「こどもの本」の創作講座』(以上、金子書房)、『保育をゆたかに絵本でコミュニケーション』(かもがわ出版)、『幼児理解と保育援助』共著(建帛社)など。

「2026年 『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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