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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406063401
作品紹介・あらすじ
はるよちゃんは八歳。同い年のとなりのまさおちゃんたちと、あそんでいました。またあしたと約束した夜、爆撃機が油を入れた爆弾、しょうい弾をふらせたのです。必死ににげるはるよちゃんたち。でも町も、そこにいた人も動物も、みんな炎に焼かれて……東京大空襲体験者の話を、やさしくも迫力ある絵で再現する絵本。
みんなの感想まとめ
戦争の悲惨さと平和の大切さをテーマにした作品は、子どもたちの視点から描かれています。主人公のはるよちゃんと友だちのまさおちゃんが「またあしたあそぼうね」と約束するシーンは、日常の中にある小さな幸せを象...
感想・レビュー・書評
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せんそうってこんなにひどかったんだなと思った。きれいなものはぜいたくだったと知って、おどろいた。ぼくは、きれいなものがすきだから、こわいなと思った。きれいな町も、はいになっちゃった。明日遊ぼうってやくそくは、今はだいたいまもれるけど、死んじゃったらまもれない。こういうことがないといいな。(小3)
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全校集会で読み聞かせをしてもらった絵本。
「またあしたあそぼうね」と分かれたハズなのに…。友だちと明日あそぶ約束ができる…これが平和であることの証明。
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