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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784406063487
作品紹介・あらすじ
家族で動物保護センターに行ったみほ。気づくと一匹の犬の前にすわっていた。耳の先だけ絵の具をのっけたみたいに茶色い。アーモンド形の瞳はまっ黒で、ぬれたみたいに光っていた。その犬だけケージにはりついてふるえている。ブランとの出会いだった。みほの胸がキュンとなった。「だいじょうぶだよ」心をこめてささやいた。
みんなの感想まとめ
動物保護センターで出会った犬との心温まる物語が展開されます。主人公は、耳先が茶色いブランという犬に心を奪われますが、ブランは人を信じられず、心に深い傷を抱えています。物語は、ブランが心を開くまでの過程...
感想・レビュー・書評
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動物保護センターで見つけた犬ブランは、公園で散歩したときに行方不明に。人を信じられないブランがいとおしくなる。
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保護犬を飼うことについて。ブランが心を開くまでにかかる時間は心の傷を癒す時間。
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著者プロフィール
八束澄子の作品
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